2008年01月26日

●No.779 レトロ食堂

080126.jpg

以前有楽町のガード下のレトロ横丁の写真を載せたが、各地でレトロレストランや居酒屋流行りだ。新宿、藤沢のレトロ居酒屋にはよく行く。

台湾でも数年前から同じようにをテーマにしたところが増えた。
高雄の近くのという街にもそんな食堂がある。
台湾のレトロというと日本時代。日本人にとっても懐かしいものだ。
店の看板、人力車、列車、映画館・・・・いろいろな組み合わせの装飾のなかで食事をする。
タイムスリップした「とき」を楽しめるのがいい。

             

2008年01月14日

●No.777-8 萬巒の猪脚

080115_2.jpg

080115.jpg台湾でまたまた猪脚(チュー・ジャオ)を味わってきた。

屏東からバスで30分のところにあるの町。
鉄路で屏東からさらに南に下った潮州からはバスで15分と近い。

萬巒の町に入ると、あちらこちらに「」の看板を見かける。
なかでも民和路にある「海鴻猪脚(飯店)」が元祖と言われていて、1949年に林海鴻さんが豚足を売り始めたらしい。

台湾でも宅急便が普及しており、食べに来たことはないが注文で食べたことがある人はたくさんいるそうだ。

千点写行No.408 猪脚(豚足) でも書いているが、一度食べるとなぜか誘われる味なのだ。

注文のシステムは量り売り。
1斤(約600g)が最低単位となっており、料金表が店の前に掲示されている。
にんにくの利いたタレをつけて食べる。

ほかにも豚肉を乗せた平たい麺「板條(バン・ティアオ)」はお勧め品。
4-5人で猪脚1斤(約600g)と各自「板條」を食べてちょうどいい量だ。

今回は三回目・・・・。帰国しても思い出される味だ。また行きたくなる・・・・・。


             

●No.776 誕生会

080114.jpgこの(?)年齢になると、誕生日をあまり意識しない。
たまたま12日の誕生日に台湾南部に用事があり出かけていたが、この日同行したメンバーも含めむこうにいる友人たちが集まり祝ってくれた。
高雄驛隣にあるユニークなレストランで、食事をしながら楽しく過ごした。

やっぱり嬉しいものだ。

ますます元気で、好奇心旺盛な中年でありたい。

嬉しい2008年1月12日であったが、悲しい12日でもあった。

             

2008年01月03日

●No.775 圏央道

080103.jpg
関越道と中央道がによって昨年6月に結ばれ非常に便利になった。
我が家から関越道に入るまで約1時間近くは短縮できるようになったのだ。
来年には一部東名とつながるようだ。
圏央道がすべて完成すれば、首都圏の混雑をかなり緩和する役割を果たすらしい。
圏央道の正式名称は「首都圏中央連絡自動車道」、まさしくすごい機能名称だ。

今日の冬晴れの東名高速、厚木から見る富士は真っ白で堂々たるもの。
思わず110Kmで走行中にカメラを持ってしまった。

             

2008年01月01日

●No.774 2008年元旦 

080101.jpg

明けましておめでとうございます。
2008年も皆様にとって素敵な一年でありますよう、心から祈念申し上げます。
千点目指して頑張っていい写真をアップしていくつもりです。

2008年元旦