●No.769 秋の空

ぬけるような秋の空、天高く・・・、青く澄む秋の空だ。
「女心と秋の空」、「男心と春の空」が元々の言葉だったらしい。もっとも、どっちもコロコロ変わるものだ。

ぬけるような秋の空、天高く・・・、青く澄む秋の空だ。
「女心と秋の空」、「男心と春の空」が元々の言葉だったらしい。もっとも、どっちもコロコロ変わるものだ。
20年前に我が家に来たアロエが初めて花を咲かせようとしている。
なぜだかこれまで咲く兆候さえなかった。
この先どうなるかわからないが楽しみだ。
アロエの葉肉は健胃、便秘に効果があるし、外用で傷や火傷に用いられる場合もある。
また肌にいいとかいろいろ言われているが、普通の観葉植物として出回っているほとんどのアロエには薬効となる成分は含まれていない。
気をつけたいものだ。

秋の紅葉は、日本文化の象徴でありなんともいえない風情がある。
紅葉前線という言葉も日本だけであろう。
関東甲信越の紅葉前線はやや遅れ気味だろうか・・・・
山中湖はピーク終了、河口湖はもう少しというところだ。
一億携帯時代、携帯写真で写真の撮り方もずいぶん変わった。
ファインダーは過去のものとなった・・・・。


「花の女王」である薔薇。
古くから花の代表格として文献や絵画・音楽に登場してきた。バラの品種名になった人も多い。
鑑賞用としての薔薇が多いが、香水の原料やアロマセラピーにも用いられる。
なんとも鮮やかで情熱的な色彩だ。
気分が落ち込んだときに眺めていると、何となく落ち込んでいるのが馬鹿らしくなってくる。そんな気分にさせてくれるのがいい。