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2007年10月12日

●No.761 草花

071012.jpg花屋と本屋の存在はその国(都市)の文化、民度のバロメーターといわれている。
家庭も同じかもしれない。庭やベランダで丁寧に育てている花や草木がある家庭は、素敵な存在のように思える。

花も何かの目的や環境によって、その姿を形どるようになったのだろう。
中には面白い花があるものだ。
きっと意味があるのだろうが。

いよいよ秋の草花の出番となった。

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コメント

面白い形と色ですね。真ん中はキウイみたいですね。
チェンライの山で、触ると縮む面白い草をガイドが教えてくれました。何気なくあるいている道端にも、隠れたひみつをもった草花はたくさんあるのでしょうね。

トケイソウだぁ・・・
雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見えますね。
Passion Flowerとも、言われますが、
私は、時計草の方の名が好きです。
だって、キリストの受難を象徴する形とかで、
花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍なんですよ。
こわいもん。

> erawan さん、私はあまり植物の知識がないのですが、ホントいろいろあるみたいです。
熱帯の植物も変わったものが多いです。
やっぱり環境によっていろいろな姿になるんでしょう。




> chiemiさん、トケイソウというのは知ってましたが、裏にあるいわれみたいなことは知りませんでした。

でも、なるほど・・・という感じですね。

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