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2007年07月29日

●No.748 ごぜ唄ライブ

070729.jpg
若手で瞽女(ごぜ)唄継承者である月岡祐紀子さんのライブへ行って来た。お遍路体験をいかして味のある三味線、民謡、ごぜ唄でがんばっておられる方だ。

小さな酒場でのライブ、一見三味線が合うのかなという疑問もすぐに解消され、20人弱のお客さんとともに楽しんだ1時間45分だった。

年末には萱森直子さんをお呼びしてごぜ唄公演を企画しているが、若手の月岡さんも交えたジョイントライブでも開けたらすばらしい。

9-10月には劇団文化座による「瞽女さ、きてくんない」 の九州公演が、また11月には東京北千住でも行われる。
さらに、来年にはごぜさんが出てくる映画「ICHI」が封切り予定。
ごぜ文化再燃なるか・・・・

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コメント

素敵な時間を過されたのですね。
こういう機会が、こちらではないので、
羨ましいです。

edaatsさん、おはようございます。
若手の方が瞽女唄継承しているのですね。
私の中には目の見えないお年寄り=瞽女唄と思っていました。
新内流しを聞いたことがありますが、瞽女唄は又違うのでしょうね。
聞いてみたい~母の具合が悪いので今回は残念です。

> chiemi さん、「機会がある」ということからはやっぱり都会はいいですね。
臨むときの真剣さは甘いかも・・・・
でも三味線が心地いいと感じるようになったのはごく最近のこと・・・、面白いものです。(^_-)


>ハナさん、新内は元は京都豊後節、街中を歩きまわり、語り物を聞かせるということでは同じような芸でしょうね。
古典芸能はルーツをたどると差別された方たちの苦悩の声といっていいかもしれません。

こぢんまりしたふいんきでいいですね。
聞かせるという感じがよくでています。

月岡祐紀子さんの瞽女唄ライブ、ステージも無く、お若いので、当初どのように聞かせてくれるのか期待もそぞろ、でも響く声でバチさばきもなかなか客を惹きつけ楽しんだ時間でした。

>erawanさん、ホールでやるより瞽女唄はこんな場所が合っているんです。お寺の本堂や座敷、小さなところで数人から数十人規模。
大衆芸能はそうでないと・・・・


>vanさん、さすが幼少のころからのバチさばき、安心して聞けましたね。民謡も唄われるので、今度機会をみつけて聞いてみたいです。

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