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2007年07月08日

●No.745 廃線

070708.jpg鉄道が廃止になるのは淋しいものだ。
しかも線路がそのまま残っていると栄枯盛衰の風景が思い浮かぶ。

国内では、廃線のビークはとっくに過ぎたが、最近は大企業の引込線が消えつつある。
物流の主役が交替したということだろう。

昔は線路に耳をあて列車が近づいてくるのを音で楽しんだものだが、今では誰もそんなことはしないだろう。
子供の頃の懐かしい遊びだ。

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コメント

子供の頃某地方の鉄道支線の終点の町に住んでいました。その後その町への鉄道は国鉄民営化の後、廃線することになり、当然地元の人たちが反対運動をして署名を集めて駅長へ渡しに行きました、その時駅長が名台詞を残したのを思い出しました。
「あなたたちは何に乗って来られましたか?自動車でしょう。だから廃線になるのです。廃線になってい一番悲しいのは私達です。」
今その路線は第3セクタで観光列車を運行してかろうじて復活しています。

私にとって一番身近な廃線は、辻堂駅北側にあった『住金発条』への引き込み線の廃止です。小さな蒸気機関車で貨車の入れ替えをしていたのが、懐かしく思い出されます。

廃線後の風景は、ほんとに寂しいですね。

ところで、この写真のデータを教えてください。広角のレンズを使っていますか?

最近こちらでも西鉄の支線の一部が廃止になりました。
廃線跡を訪ねる鉄ヲタもいますが、ある意味これは命がけ。(汗)

長野新幹線開業で廃止になった横軽を観光路線として復活させる計画がありますが、これは是非実現してほしいです。

こういう風景は、余り見たことがありません。
でも、「スタンド バイ ミー」
と、言う映画で、リバー・フェニックスたち少年が、
ロリポップの曲と共に、歩いていた風景を思い出しました。

> うっち さん、鉄道を残すことは使うこと、生活の一部、そして動線になっていないといけないですよね。
たまにしか走らない列車によそ者は一時楽しむことはできますが、それだけでは・・・・・


> ジョージ さん、そう、入れ替え風景ってすごく印象に残っているんですよね。貨物車両の編成風景も覚えています。
引き込み線も少なくなってしまいました・・・・。


> n_shuhei さん、Finepixのやや広角レンズでしょう。特殊なものではなく標準仕様です。
トリミングはしてありますが。(^_-)


>  tsubamerailstar さん、やはりスイッチバックみたいな特殊なものが無くなるのは寂しいものですね。

釜飯食べたいです。(^_-)


>  chiemi  さん、線路を映画の舞台にしたものって結構ありますね。枕木を跳ねたり線路の上を歩いたり・・・おまけに手をつないで歩いたり。
たとえ電車が走っていなくたって絵になるんでしょう。


不思議なもので、100年の悲願で開通したはずの鉄道が、
第3セクターになり、廃止に追い込まれるというのは。

私にとっての廃線跡は玉電と、筑波鉄道(元関東鉄道筑波線)ですね。玉電は砧本村行きの支線まで自転車で行った子供時代。筑波鉄道は土浦に住んでいたとき毎日線路際を仕事で走っていました。

通学等で利用していた路線が2ツ廃線になりました、ひとつは常磐線土浦駅から筑波山までの関東鉄道、今は筑波山登山者がTX開通のおかげで増えていますから皮肉なものです
、がたこんがたこん2両編成のジーゼルカーを思い出します。

> erawan さん、生活や仕事の変化が大きく影響するものですね。
玉電も都電も懐かしいですが、いわゆる軽便鉄道といわれていた浜松にあった奥山線が私にとってもっとも思い出深い存在です。




> van さん、通学で鉄道を使っていた学生は楽しい思い出や甘酸っぱい思い出があるもの。

vanさんも思い出すことが多いでしょう・・・(^^♪

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