●No.731 ごぜ唄コンサート

最後の瞽女(ごぜ)さんといわれた小林ハルさんが105歳でなくなってまる二年。
命日の25日にあわせて4月22日に新潟県阿賀野市出湯温泉の華報寺本堂において「萱森直子ごぜ唄コンサート」が開かれた。
小林ハルさん最後のお弟子さんとして師事、三味線教室を開きながらごぜ唄継承に活躍する方だ。
80人を超える観客が参加、90分にわたるごぜ唄の数々に聴き入っていた。
心で聞く・・・という公演キャッチにふさわしいものとなった。
なぜかあっという間の90分、またの機会が楽しみだ。
なお、萱森直子さんには、年末の12月東京での公演を行っていただくこととなった。ぜひ多くの方に日本の伝統芸能「瞽女唄」に触れてほしいものだ。


首都圏に新しい文化・行政の都市ができた。
