●No.722-3 木彫

木彫をやってる友人がいる。
まだはじめてから二年とのことだが、もともとデザイン業界で活躍していただけにセンスを持ち合わせているのだろう、作品は見事だ。
材の種類と目を考えながら適切な刃を選び、精神を一点に集中させて彫っていく。
この繰り返しで作品に仕上げていく。
わずか3センチ四方の部分にまる二日かかったところもあるそうだ。
もちろん最後のさいごに彫りをミスったらそれで終わりだ。
彫り物は小学校時代の木版画くらいしか経験はないが、3Dの世界もおもしろそうだ。
なにしろ遊びの世界で集中できるものをたくさん持っていられるのはいいことだからだ。
チャレンジしてみたいもののリストに挙げておこう。
コメント
チェンマイ郊外にバンタワイという工芸品専門マーケットの村があって、もうたまらないです。
全部買い占めたいくらいです。
マレーシアの友人が、大きな木彫りを買ってペナンのマンションに別送品扱いで送ったら、税関でひっかり、なんとその人は
古物商の免許を取ってやっと、引き取ることができたということでした。
Posted by: erawan | 2007年03月16日 23:14
>erawanさん、工芸品は楽しいですね。
お友達のようにでっかな買い物はしないのでひつかかることはないですが・・・(^^♪
古物商なら関税が優遇されるんですね。
それにしても執念ですな。(~o~)
Posted by: edaats
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2007年03月19日 21:39