2007年03月31日

●No.725 アユタヤ

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タイ・バンコクの北60キロのところにあるは、世界遺産にも登録されている歴史ある町だ。バンコクから鉄路で一時間半だが、近年はバスが主たる足になってしまい、ローカル電車は午前中二本しかない。
や日本人街、我が国とも縁が深い地だ。

町のいたるところに遺跡や古い寺院があり修業僧も多い。
まさにタイを象徴する風景を多く見ることができるところだ。

バンコクの喧騒から離れ、ゆったりした時を過ごすには最適だし好きな町だ。

             

2007年03月25日

●No.724 ごみ廃棄

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環境問題が世界的に注目されるようになって久しい。同時に廃棄のあり方も大きく変わり、まずは細かいアイテムによる分別廃棄が大原則になっている。
小金属、ブラ、紙、その他、・・・・・いろいろ。古いパソコンにいたってはのウェブサイトから回収廃棄を申し込む。回収費用3,150円だ。
なかなか手間がかかるが、環境保全の観点から必要だし、国民の義務でもある。
なるべくゴミを出さない購入、でてきたゴミは再利用できるよう考えて廃棄する。今の時代の生活スタイルだろう。
ロマンティック廃棄物」という本が売れている。廃棄物はお宝というのが作者のポリシーだ。捨てたものが再び生き返ることができるよう、地球全体で配慮していく時代になったようだ。

早朝の高速道路のゴミ箱は家庭ゴミであふれている。これが今の日本の象徴かもしれない。
個個人が自分の周辺のケジメをつけることができなくなっているのは嘆かわしいことだ。

             

2007年03月16日

●No.722-3 木彫

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070316_2.jpg木彫をやってる友人がいる。
まだはじめてから二年とのことだが、もともとデザイン業界で活躍していただけにセンスを持ち合わせているのだろう、作品は見事だ。

材の種類と目を考えながら適切な刃を選び、精神を一点に集中させて彫っていく。
この繰り返しで作品に仕上げていく。
わずか3センチ四方の部分にまる二日かかったところもあるそうだ。
もちろん最後のさいごに彫りをミスったらそれで終わりだ。

彫り物は小学校時代の木版画くらいしか経験はないが、3Dの世界もおもしろそうだ。
なにしろ遊びの世界で集中できるものをたくさん持っていられるのはいいことだからだ。
チャレンジしてみたいもののリストに挙げておこう。

             

2007年03月11日

●No.721 くじら

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横浜港の中心である「大桟橋」には、ときどき世界の豪華客船が寄港する。
しかし長くても一晩、多くは十時間程度の停泊だ。先週も確かQEⅡが半日寄航している。
なかなかタイミングが合わず見ることができないでいる。

ここの桟橋は建物全体が「くじら」をイメージしている。くじらの背中から見る景色はなかなかいい。夜のみなとみらい地区がとりわけきれいだが、晴れた日のコントラストも眩しくて新鮮だ。
恋人同士、観光客、老夫婦、ベンチで読書、愛犬と散歩する人・・・。それぞれがいい顔をしているのが素敵だ。

ときには潮の匂いを楽しみながらのんびり散歩したい場所である。

             

2007年03月06日

●No.720 朝日

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朝日のあたる家、というよりマンションだが、鮮やかな色彩を見せてくれる。
早起きしないと見ることはできない光だ。(多分デジカメで忠実に再現されてはいないだろう。)

写真を撮るなら朝か夕刻に限る。光を分析する科学的理屈ではわかるのだがなかなかできない。今の時期は暖冬といっても苦手だ。
でも最も光を忠実に捕らえることができる時なのだ。

♪朝日のあたる家 House of the Rising Sun

There is a house in New Orleans
They call the Rising Sun
It's been the ruin of many a poor girl
And me, Oh Lord! was one
My mother was a tailor,
She sewed them new blue jeans.
My lover he was a gambler, Oh Lord,
|: Gambled down in New Orleans. :|


ニューオリンズの貧困地区にある裏びれたアバートを象徴した曲。
1964年にアニマルズという英国のグループが大ヒットさせたアメリカ民謡。今日までたくさんのアーティストによって、繰り返しリメークされてる懐かしいヒット曲だ。

たまにはこんな朝日をじっくりと見るのもいいものだ。

             

2007年03月01日

●No.719 人形

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人形でつくる世界は楽しい。整然と並んだ雛人形がその代表格だろう。
最近では音楽をかけると、パートごとに音楽に合わせて演奏する人形のミュージシャンが売れているそうだ。
もちろん動かなくってもウキウキしてくるものもある。
我が家の「カーニバル人形」は表情も豊かで見てて飽きない。しかも配置を変えると異なった雰囲気が出てくるのだ。
ひとつの人形で表現できないことも、いくつか集まればいろいろなことができる。
人間社会と同じことだ。