2007年02月25日

●No.718 Dream Girls

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・サウンドというと、テンプテーションズ、フォー・トップス、マーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダー・・・・。そしてダイアナ・ロス&スプリームス(日本では従来、“シュープリームス”と表記)だ。ライブハウス「ケントス」で楽しめるサウンドだ。
(そのシュープリームスのケントスでのライブが4月17-23日に行われる予定だ)

ダイアナ・ロス&スプリームスを一部モデルにしてつくられたブロードウエイミュージカル「」の映画が好調に観客を動員している。
映画では、エフィー役のが実にすばらしい。

070225_out.jpgミュージカルでは、エフィー(この映画で大抜擢されたジェニファー・ハドソン/Jennifer Hudson )が主役だが、映画ではビヨンセ・ノウルズ演じるディーナが主役となっている。

筋書きはブロードウエイではよくあるパターンだ。
タレントコンテストに挑戦するスターを夢見る3人組のガールグループ「The Dreamettes」は、R&B界のスタージミー・アーリーのバックコーラスとしてプロとなり、そして白人向けの高級クラブ「クリスタルルーム」で「The Dreams」としてデビューを飾ると、一気にスターダムを駆け上がるというもの。
当時の音楽界の表と裏を素敵な画像と音楽で表現する130分だ。
26日発表のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされているジェニファー・ハドソンだが、獲得は確実だろう。
今後の活躍が楽しみなジェニファー・ハドソンだ。

[追記26日]
【ロサンゼルス25日共同】第79回米アカデミー賞助演女優賞に「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンさんが選ばれた。

             

2007年02月20日

●No.717 ホッとする光景

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アジア各地でよく見る同性同士が手をつないだり、腕を組む姿。
最初目にしたときは違和感を感じたが、当たり前の習慣だと知ってホッとした。
まだまだ日本と比べると友だちを大事にする文化は残っており、こういう光景を見ると「ながーい付き合いでいろよー」と声をかけたくなる。

とくにアジアの貧しい国や地域でこのような光景を見ると、心の豊かさは日本人以上に持っているだろうなぁと思う。
日本人は「手をつなぐ気持ち」が薄くなってきたと思うのは考えすぎだろうか・・・。

             

2007年02月17日

●No.716 KOH Mr.SaxmanのCD

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のCD・VCD/をshinobuさんが送ってくださった。しかもご本人の署名入り。
shinobuさんがタイへ行かれた折にKOHさんのライブに同行、そのときに署名をいただいたものだ。
先月バンコクでライブを聞いたが、今日は素敵な演奏をそのCDで楽しむことができた。

shinobuさんが「一人の人間として本当に凄いなと何度も何度も感心してしまった10日間」と書いているが、バンコクでのライブを通してみた彼の姿はまさにそのものという印象を受けたものだ。

「まず人として・・・」の気持ちを思い出させてくれるタイのミュージシャンだ。
「Jazz brother 2」のレコーディングをそろそろ始めるとか。楽しみだ。

             

2007年02月16日

●No.715 こてこて大阪

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大阪を一言で表現すると「こてこて」ということばがピッタリだ。
つきあい、会話、たべもの、お笑い、市場・・・。イメージとして何となく「こてこて」だ。

地下鉄や環状線、通天閣の立つ新天地から、法善寺横丁のあるなんば周辺まで、歩きながら言葉を耳にし、風景を見たりしたが、やっぱり「こてこて」だ。
特に店先や建物にある広告の類は息を飲むようなアッピール度。これでもか、これでもかというものばかりだ。

東京に戻り、同じような視点で歩いたが、一言で表現すると「あっさり」だった。
これもひとつの東西文化の違いなのかもしれない。

             

2007年02月11日

●No.714 ひとり鍋

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10年位前からスーパーマーケットで、色々な種類の鍋セットが並ぶようになった。数々の材料を個々に用意することなく、必要な食材がセットになっていて便利だ。
ここ数年目立つようになってきたのが一人用のセット。「」もそういうもののひとつだ。鍋は数人で囲むのが普通の食べ方だし、一人で食べる感覚はない。しかし、旅先で鍋物を一人で食べられるのは嬉しい。

台湾でも鍋は人気の食物。行くと必ず一回はたべるのが、全国チェーンの店「」。ごはんも付いて350円くらいで食べられる。
種類も今では6種類、しかも多種のトッピングも可能だ。味もなかなかいけるし、一人でも楽しめるのがいい。

暑い所で鍋が流行るのも不思議だが、日本との交流が深いからだろうか。

             

2007年02月06日

●No.713 Windows Vista

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1月30日にが発売されたが、社会的にも熱気は感じなかった。(「何でも書き書き」参照)
とは言っても、新しい「IT」にはすぐに飛びつくいやな性格なので、早速アップグレードをやってみた。

マシン・スペックは、インテルPentium4 プロセッサー 524(3.06GHz)、メモリー2GB、HDD400GBなので十分。Windows Vista Home Premiumへのアップグレードだ。インストールするCドライブも基準の15GB以上を超え25GBあるのでハード的には余裕あり。
事前に、万一XPに戻す時のために、Cドライブのバックアップ、デフラグ、不要ファイル整理を5時間かけて行い、その後アップグレード作業。作業自体は約2時間で完了。インストールはほとんど自動なので楽だ。
 
その後、普段使っているソフト(20数種類)とプリンター、スキャナー、デジカメ、外部HDD、電子PDA手帳Palm、携帯電話等の接続と動作確認を5時間かけて実施。Vistaでつかえなくても、ソフトそのものに「互換モード」設定をかければ動くソフトもあるのでかなり安心(結果的にはこの機能は使わなかった)。
ドライバーのインストールを若干追加で行ったが、ほとんどは大きな問題はなく使用出来た。

まったく使えなかったのが、Panasonic デジタルオーディオプレーヤー「D-snap」へのファイル変換・転送ソフト「SD-Jukebox」。修正ドライバーの提供が3月中旬とのことなのでしばらく我慢だ。Vista対応が遅すぎだ(無料ソフトだから力を入れていないのか・・・)。
それとEPSONプリンター(PM980C)のインク残量を表示するソフトが死んでいる。EPSONのウエブで調べたら修正ソフトの予定はないとのアナウンス。7年も8年も前のプリンターではない。それはないでしょ。印刷そのものは問題ないのが救い。
CanonEOSKissデジカメの画像転送ソフトは修正ドライバー待ち。もっともメモリーカードをPCに直結すれば画像ファイル転送は可能なので問題ない。
アナログTV放送はVista機能の一部として見ることはできるが、デジタルTV放送は修正ソフトが出るまでオアズケ。もっともTVを見る時間がないので慌てることはない。

新しくタブ仕様となったインターネットエクスプローラ(Ver7)も含めて、見た目はいろいろ変わり派手になっているが、決定的な感動に値する進化は見当たらない。セキュリティが強化されていることは、ソフト操作のなかで体感できる。
使い込むうちに、Vistaのプラス面はもちろんマイナス部分ももっと明らかになるだろう。(気がついたことはこのエントリーに追加することにする)

アップグレードを行った後の結論は明快。
Windows Vistaを「最大のライバルはWindows XPかもしれない」と誰かが評していたが、実に的を得た表現だろう。特にVistaだからできる、XPでは不十分・・・はない。

正直言って、パソコンにメモリーを増設したりスペックを強化してまでもVistaへのアップグレードを急ぐ意味はないといっていい。
メール、インターネット、デジカメを中心に使っている程度であれば、マシン自体がくたびれた時にVistaの入ったパソコンを購入すればいいだろう。
XP自体のサポートも「5年延長」になったことだし・・・・・。

             

2007年02月04日

●No.712 駅舎

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台湾には日本時代の駅舎がいくつか残っている。
台北に次ぐ大都市である高雄から50分ほど電車で下った竹田駅もそのひとつだ。
台湾の鉄道も電化され、汽車や列車というより電車という表現に合った時代に移った。
文庫(※)の線路側に面したベランダから、ゆっくり動きだす列車を手を振って見送る姿、昔は日本のどこでも見ることができた懐かしい風景だ。

(※)隣接する池上一郎博士文庫では毎年一月に「周年祭」が行われ、台湾各地はもちろんのこと日本からも必ず何人か参加する。今年も16日に開かれ、たくさんの人が一年ぶりの再会を喜びあった。