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2007年01月08日

●No.705 ボラカイ島

070108.jpg
フィリピン南部にという小さな島がある。
初めて行ってから、もう20年くらいになる。当時は日本人でも年間数十人程度のダイバーしか来ないところ。しかも当時は電気がなかった。夜はランプの生活だ。
そんな島にとりつかれその後10数回通ったが、電気が隣の大きな島から供給されるとともに観光地化が進み、魅力が半減したため最近はご無沙汰だ。

そんなボラカイ島を舞台にした小説が執筆されている。いわゆるネット小説である。
『周囲が7キロメートルの南の島に4キロメートルも続く白い砂浜がある。青い空とエメラルド・ブルーの海は魔法を使って人々をこの島の虜にしてしまう。』
南右近氏による長編小説「ボラカイ島」だ。
ボラカイ島の写真もchapter毎にそえられていてそれだけでも楽しめる。
いつ完結するかわからないが、ボラカイ島を知るものにとってはひきつけられるコンテンツだ。
読みながら、久しぶりに行ってみたいなぁという気持ちになってきた。

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コメント

うわー!きれいな海ですね。
昨年は一度も海に潜る事が出来なくて、今年は潜るぞーと思っています。
こんな海に潜れたら最高ですね。

> timana さんってもぐるんですか?
すごい何でもやっちゃうんですね。びっくりです。
フィリピンでもぐったら、日本沿海ではもぐれなくなります。きたなくて・・・・・・^_^;

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