2007年01月27日

●No.711 カオマンガイ

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タイ料理といえば、トムヤムクン、ヤムウンセン、カオバットなどに象徴されるが、隠れた人気料理に「」がある。鳥と米、いわゆるチキンライスだ。
わりとシンプルな味で派手さはない。
昔はお気に入りのカオマンガイ屋台がバンコクにあったが、今はない。
あらたに美味しい所がないか、行くたびに探していたが、プラツーナムに人気の店があるということで行ってきた。
タイでは珍しいことだが、店員がビンク色のボロシャツの制服を着ているので目立つ店だ。
噂通り「うまい!」の一言だ。
バリエーションもいくつかあるらしいが、殆どの客が最もオーソドックスなカオマンガイを食べていた。

至福のランチタイムを過ごすことができ、満足の一年半ぶりのバンコクだった。

             

2007年01月21日

●No.710 長女結婚

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友だち一杯、笑いいっぱいの披露宴、吹奏楽仲間のお祝い演奏・・・・

おめでとう。


             

2007年01月20日

●No.709 黄色

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タイでは曜日毎にその曜日の色や仏像が決まっていて、自分が生まれた曜日の色のものを身につけるようにしたり、お寺に行ったときは自分が生まれた曜日の仏像に拝んだりすることが幸運をもたらすと人々の間に深く浸透している。
日本では自分の生まれた曜日を気にすることはないが、タイの人々は自分が何曜日生まれなのか知っているのだ。

2006年6月にプミポン国王の即位60周年を迎えたタイでは、今でも国民の多くが黄色の洋服や腕輪を身につけている。国王陛下が月曜日生まれだからだ。
クーデターも国王の一言でおさまる国。尊敬と従順さで黄色だらけだ。やや羨ましい人心でもある。

月曜日は特に黄色のポロシャツでいっぱいだ。

             

2007年01月19日

●No.707-8 KOH Mr.Saxman

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KOH Mr.Saxman ライブ(2007/1/14 SAXOPHONE PUB. Bangkok・Thailand

070119_2.jpg 今回の旅の最大の目的であった、s-shinobu さんのfan-site BLOGでおなじみのKOH Mr.Saxmanのライブを楽しむことができた。
毎週土曜日の深夜にスケジュール化されてはいるが、毎週とは限らずなかなか旅人が遭遇する機会は少ない。
小さな体にあふれるエネルギッシュな演奏、そして当たりの柔らかさと笑顔。0時ころ始まったライブだが、あっという間の一時間半。
CDは2枚持っているが、やはりナマ演奏はすばらしい。
タイ、フィリピンには実力派プレイヤーが多いが、なかなか日本では聞くことができないのは残念だ。

ますますKOH Mr.Saxmanに魅せられた夜となった。

             

2007年01月10日

●No.706 にぎり寿司

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今や「SUSHI」といえば世界に広めた日本の食だ。
欧米ではヘルシーメニューとしてのステータスも確保した。台湾では数年前から回転寿司が大人気になっている。
もちろん日本人も大好きな食のトップだ。
パーティの席では、いつでも真っ先になくなるのは寿司盛りだ。

ネタ、シャリ、ガリともにうまい寿司に出会うと感動し、笑みもこぼれる。
まさに至福のときだ。

             

2007年01月08日

●No.705 ボラカイ島

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フィリピン南部にという小さな島がある。
初めて行ってから、もう20年くらいになる。当時は日本人でも年間数十人程度のダイバーしか来ないところ。しかも当時は電気がなかった。夜はランプの生活だ。
そんな島にとりつかれその後10数回通ったが、電気が隣の大きな島から供給されるとともに観光地化が進み、魅力が半減したため最近はご無沙汰だ。

そんなボラカイ島を舞台にした小説が執筆されている。いわゆるネット小説である。
『周囲が7キロメートルの南の島に4キロメートルも続く白い砂浜がある。青い空とエメラルド・ブルーの海は魔法を使って人々をこの島の虜にしてしまう。』
南右近氏による長編小説「ボラカイ島」だ。
ボラカイ島の写真もchapter毎にそえられていてそれだけでも楽しめる。
いつ完結するかわからないが、ボラカイ島を知るものにとってはひきつけられるコンテンツだ。
読みながら、久しぶりに行ってみたいなぁという気持ちになってきた。

             

2007年01月07日

●No.704 七草粥

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今日は
御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという伝統の食である。
確かに胃は疲れきっている。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
だ。

             

2007年01月06日

●No.703 宗教

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プレゼント交換と近い新年をクリスマスに祝い、正月には先祖を供養するために寺院に行き、そして一年の願い事をするために神社へ行く。
日本は宗教をセレモニーのツールにしてしまったが、信心の視点から考えると、宗教は身を置くかぎりにおいては崇高さが目立つが、他宗教との比較では常に争いのタネになる。

年末にはの死刑のニュースが流れ、直前の画像がニュースで放映されアングラの画像もネットで流れた
見るとイラク国民を虐殺したことが裁判の対象になっているにもかかわらず、宗教対立による首領の処刑そのものだった。
これではフセイン擁護派の反発を煽るだけだ。案の定、スンニ派側では「処刑はシーア派による報復」との受け止め方がさらに強まっている。
そんなことは当然考えられることであり、実にお粗末なやり方に唖然とした。
民主国家への道はまだまだ遠いイラクだ。

さらに新年早々、子供虐待や親族殺人と悲しいニュースがたくさん飛び込んできた2007年、今年もいやなことが多そうだ。
そういえば、元旦に国旗を掲げている家がずいぶん少なくなったような気がする。

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