●No.696 待合室

駅のホームに待合室がある。
乗客へのサービスといえばその通りだろうが、厳寒でも熱帯でもなく、10分毎に頻繁に電車がくるところだ。
お年寄りや妊産婦、ハンディを持つ方のために椅子は必要だが、冷暖房完備の待合室が果たして必要なのだろうか。
しかもホームのかなりの部分を占有し、ラッシュ時は歩行するにはやや危険だ。
利益が出ている鉄道会社だからできることだが、もっと他に投資するところがあるように思うのだが・・・・・・。
« No.695 ケイタイ | メイン | No.697 ホームイルミネーション »

駅のホームに待合室がある。
乗客へのサービスといえばその通りだろうが、厳寒でも熱帯でもなく、10分毎に頻繁に電車がくるところだ。
お年寄りや妊産婦、ハンディを持つ方のために椅子は必要だが、冷暖房完備の待合室が果たして必要なのだろうか。
しかもホームのかなりの部分を占有し、ラッシュ時は歩行するにはやや危険だ。
利益が出ている鉄道会社だからできることだが、もっと他に投資するところがあるように思うのだが・・・・・・。
コメント
私はたまにこの小田急線の待合室を使います。
最寄り駅が各駅停車しか止まらないので、次の電車が来るまで10分近く待つ場合、寒い日や風の強い日には助かります。
ただおっしゃるように、ホームの幅を考えないで後からつけられているので、ラッシュ時には階段、エスカレーター、エレベーター同様、歩行の邪魔です。とくに盲人用のブロックの上は革靴だとつまづきやすく、電車の接近中は特に恐い思いをしています。
Posted by: erawan | 2006年12月16日 00:21
>erawan さん、駅のホームの待合室、JRの駅構内に林立する売店、何だかスペースのゆとりが少なくなってしまいましたね。
面積あたりの売り上げを伸ばしたいのも理解できるのですが・・・・。
安全面をしっかり考えた上で、コストを考えてほしいものです。
Posted by: edaats
|
2006年12月16日 20:20
いやはやウチの最寄りの西鉄の駅でも同様の「箱」があります。西鉄線で急行が止まらない駅では、10分弱の待ち時間で特に夏の暑い頃はやれやれと一息ついたことはありますが、ご指摘されているように島型ホームに設置されている場合は通行に支障が出る面は否めないかと思います。「それより転落防止のホーム・ドアを設置してくれ」という意見は〝実務上〟駅員氏も共感されるのではないでしょうか。
Posted by: tsubamerailstar | 2006年12月16日 23:06
>tsubamerailstar さん、我が家の近くの駅周辺は、国内でもお年寄りの多い地区として有名なんです。待合室のすぐ近くには盲人用黄色のライン、結構狭いので・・・
冷暖房が日常的になり、どうも人間が「柔」になってしまったようです。もちろん私もですが。^_^;
Posted by: edaats
|
2006年12月17日 09:37