●No.693 ア・ラ・カルト

1989年より毎年行なわれている、遊◎機械/全自動シアターによる年末恒例のマイ行事、青山円形劇場での『ア・ラ・カルト』~役者と音楽家のいるレストラン 。
今年は18年目。寒くなったクリスマス前の心温まる毎度のストーリー。
なぜか毎年新しい感動を味わうことができる不思議な舞台だ。舞台装置はテーブルと椅子だけ。
もう何回目だろうか・・・・、昨年は12月18日、一昨年は12月5日だった。
役者は、高泉淳子、 白井晃、 陰山泰、 そして石井一孝(visitor)、
音楽家は、中西俊博(violin)、クリス・シルバースタイン(bass)、竹中俊二(guitar)、林正樹(piano)
3時間の公演の合間に出るスポンサーからのワインもいっときの楽しみ。
心がホッとする年末行事が終わると、新しい一年を迎えることになる。
コメント
芝居とか演劇とかミュージカルとかコンサートとか、
考えてみれば全然行ってませんでした。
映画もこの3年間で一回だけだし。
たまには行かないとダメですね。
Posted by: erawan | 2006年12月04日 21:19
>erawanさん、本当?文化的スペースをあれだけ訪れるerawanさんが・・・・・ですか?
映画はもちろん気軽に行かれますが、芝居になると結構面倒です。 ア・ラ・カルトも人気が出すぎてなかなかチケットがとれない状況です。
小劇場での芝居もなかなかいいものです。何しろわずか1mの接近もありますし・・・・(^^♪
Posted by: edaats
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2006年12月04日 22:08
実は基本的に私が訪れるのは招待券が入手できた場合のみなんですね。ですから、今年にしたって最高自腹金額は落語会の1000円で、あとは数百円のところがほとんどです。
逆に言うと、結構お金出さなくても楽しめるイベントがあるということでもあるのですが…(厳しい言い訳です)
Posted by: erawan | 2006年12月05日 22:39
>erawanさん、うん、たしかに。
昔は「ぴあ」の招待券によく応募してそれこそ無料のイベントへ行きましたが、最近は応募するのが面倒になってしまいました。
マメでないと駄目ですね。
枝豆と言われているんですが・・・・・・ (#^.^#)
Posted by: edaats
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2006年12月05日 22:52
こんにちは、「ア・ラ・カルト」私は観にいったことないのですが、とても楽しそうですね。来年はぜひ行ってみたいです。お芝居はいちど弾みがつくと、どれもこれも行きたくなっちゃって…際限なくなってしまうんですよねー。まぁ、フトコロに限りがあるので自然と歯止めはきくんですけど(^o^;;;;
Posted by: mami | 2006年12月06日 11:08
>mamiさん、古典芸能もいいですが、音楽芝居もいいものです。
ぜひ来年は行かれてください。師走にふさわしい芝居です。今回の舞台も若干当日売りもあるみたいです。
Posted by: edaats
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2006年12月07日 18:53