●No.692 我が音楽

生活の周りに流れていた音楽は時とともに変わってきた。
俗曲、謡曲から流行歌というラジオや72回転SP盤の音盤時代、さらに戦前戦後のダンス音楽やジャズの台頭は大きな節目だった。
次にテレビの普及によって、流行歌は歌謡曲となり、アメリカからポピュラーソングが入ってきた。
いつからかわからないが、「オールディーズ」と名付けられた音楽が街中に流れたのは1950年代から1960年代の頃だ。テレビではポピュラーを取り入れたバラエティショーもスタートした。その代表が「ザ・ヒットパレード」だ。また、劇場やGOGOホールではロカビリー、ウェスタン全盛となった。
この頃、歌謡曲は銀幕時代とともに青春歌謡と言われるようになった。演歌が生まれたのも、ビートルズやベンチャーズを代表としたエレキが台頭してきたのもちょうどこの時代だ。
そして1970年代になって、ベトナム戦争を契機に起こった世界的な反戦運動の中からフォークソングが生まれた。世はまさに反米時代だった。
その後はニューミュージック、さらに今のJ-PQPにつながっていく。
こんな流れだったが、やはり最も感性豊かな時代の「オールディーズ」が自分の中では一番馴染んでいる。
たまに行くオールディーズライブハウスで演奏される音楽は、私にとって今だに癒しの音楽だ。
コメント
edaatsさん、こんにちは!
トラバありがとうございます。
そうですね、音楽にも歴史あり~ですね。
私も親の影響もあり、もの心ついた頃からオールディーズ
やひばりさんが聴こえていました。
思えば演歌ありスタンダードあり、そしてクラシックやロック
ありとジャンルは問わなかったようです。
昔「ヴィーナス」の「キッスは目にして」が流行り、オールディズ
の再燃がみられましたが、流行に関係なく、聴きたい癒しの
音楽ですね♪
Posted by: ルーシー | 2006年12月02日 17:08
>ルーシーさん、音楽って周囲の環境に左右されるものですね。最近は学校でも童謡を教える機会が少なくなったとか・・・・
なんだかさびしいものです。
癒しの音楽を持っているっていい事だと思います。
ビートルズはまさに青春真っ只中。すばらしいアーティストと出会えた時代でした。あれから40年経っても生き残っているのですから・・・・。
Posted by: edaats
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2006年12月02日 22:00
我が音楽、我が青春だね、60年代ジュークボックスからアメリカンポップスがガンガン流れ、カバーのジャパニーズポップスがjazz喫茶で歌われ、ロカビリー・ロック・そしてエレキブームと新しいリズムも次々に生まれ、まさに60年代の幕開けはポップス黄金時代でした、edaatsさんと同じく時々ライブハウスへ出向きますが、聴いていると身体が勝手に動き出して困ります(^^;)。
Posted by: van | 2006年12月06日 13:56
>van さん、はい、私も時々踊りますよ。ストレス解消にいいです。
(^^♪
Posted by: edaats
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2006年12月07日 18:55