« No.691 眺める | メイン | No.693 ア・ラ・カルト »

2006年12月02日

●No.692 我が音楽

061202.jpg
生活の周りに流れていた音楽は時とともに変わってきた。

俗曲、謡曲から流行歌というラジオや72回転SP盤の音盤時代、さらに戦前戦後のダンス音楽やジャズの台頭は大きな節目だった。

次にテレビの普及によって、流行歌は歌謡曲となり、アメリカからポピュラーソングが入ってきた。
いつからかわからないが、「」と名付けられた音楽が街中に流れたのは1950年代から1960年代の頃だ。テレビではポピュラーを取り入れたバラエティショーもスタートした。その代表が「ザ・ヒットパレード」だ。また、劇場やGOGOホールではロカビリー、ウェスタン全盛となった。
この頃、歌謡曲は銀幕時代とともに青春歌謡と言われるようになった。演歌が生まれたのも、を代表としたエレキが台頭してきたのもちょうどこの時代だ。

そして1970年代になって、ベトナム戦争を契機に起こった世界的な反戦運動の中からフォークソングが生まれた。世はまさに反米時代だった。

その後はニューミュージック、さらに今のJ-PQPにつながっていく。

こんな流れだったが、やはり最も感性豊かな時代の「オールディーズ」が自分の中では一番馴染んでいる。
たまに行くオールディーズライブハウスで演奏される音楽は、私にとって今だに癒しの音楽だ。

このエントリーへのリンク

このエントリーのリンクを入れるHTML:

トラックバックURL(スパム防止のため、ブログオーナー承認後の表示となります)

このエントリーのトラックバックURL:

トラックバック

» 音楽と僕らの関係 from 音楽と僕らのいい関係!
僕たちにとって、音楽がどういうものなのかを少しでも分かってくれたら、賛同してくれたらいいなと思います。 [Read More]

» oldies from Enjoy Life VAN.
京都祇園にあるライブハウス「ケントス」へ聴きに行ってきました、皆さん40代〜50代、まさに青春そのものでした。 [Read More]

コメント

 edaatsさん、こんにちは!
 トラバありがとうございます。
そうですね、音楽にも歴史あり~ですね。
私も親の影響もあり、もの心ついた頃からオールディーズ
やひばりさんが聴こえていました。
 思えば演歌ありスタンダードあり、そしてクラシックやロック
ありとジャンルは問わなかったようです。
昔「ヴィーナス」の「キッスは目にして」が流行り、オールディズ
の再燃がみられましたが、流行に関係なく、聴きたい癒しの
音楽ですね♪

>ルーシーさん、音楽って周囲の環境に左右されるものですね。最近は学校でも童謡を教える機会が少なくなったとか・・・・
なんだかさびしいものです。

癒しの音楽を持っているっていい事だと思います。

ビートルズはまさに青春真っ只中。すばらしいアーティストと出会えた時代でした。あれから40年経っても生き残っているのですから・・・・。

我が音楽、我が青春だね、60年代ジュークボックスからアメリカンポップスがガンガン流れ、カバーのジャパニーズポップスがjazz喫茶で歌われ、ロカビリー・ロック・そしてエレキブームと新しいリズムも次々に生まれ、まさに60年代の幕開けはポップス黄金時代でした、edaatsさんと同じく時々ライブハウスへ出向きますが、聴いていると身体が勝手に動き出して困ります(^^;)。

>van さん、はい、私も時々踊りますよ。ストレス解消にいいです。
(^^♪

コメントする

(コメントはスパムコメント防止のため、ブログオーナーの承認が必要になります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)