2006年12月31日

●No.700 2006年大晦日

061231.jpg

夜の横浜・大桟橋から感謝の気持ちを込めて。

             

2006年12月24日

●No.699 オフ会

061223.jpg来年春に七年目に入るシニアメーリングリスト(ML)の忘年会が、上野広小路の『紙やきホルモサ』で開かれた。
今回は関東メンバー10名が参加、お茶でおしゃべりからスタート。食事のあとは歌って踊れるお店へ。
年末恒例のイベントだ。

設置してから大体50人前後のメンバーで推移しているが、分別ある大人の集団なので主宰する者にとって、また管理人として非常に楽である。

コジンマリしたオフ会をカウントすれば、関東・関西・中部で年間十回以上開かれている。
普通の食事を楽しんだりするオフ会だけでなく、越前カニをたっぷり食べる福井でのオフ会、夏の白山登山オフ会はすっかり定番となり毎年行われている。

そういうMLなので相互の信頼関係は厚い。


やっぱり人と人の基本は対面だ。
2007年も、引き続きこの視点を大切にしたいと思ってる。

             

2006年12月22日

●No.698 起雲閣

061222.jpg
日本各地に文豪たちが愛した旅館がある。
いわゆる多くは作品執筆のために滞在した宿である。

平成七年に廃業し有形文化財として公開されている熱海の「」もそういう旅館のひとつだ。
志賀直哉、山本有三、谷崎潤一郎らと起雲閣や熱海との関わりが展示物から理解できる。
和洋中が混在する造りの建物と庭だが、重厚で落ちついた雰囲気を感じ取ることができるところだ。

こんな旅館でのんびりと数日間過ごしてみたいものだ。

             

2006年12月17日

●No.697 ホームイルミネーション

061217.jpg
この時季、普段静かなたたずまいの住宅街が、いっきに煌びやかなネオン街に変身する。
家屋をフルに使ったにぎやかなイルミネーションもワンポイント・イルミネーションも、それぞれ趣があっていいものだ。
もちろん戸建て住宅だけでなく、マンションでも飾られる。

道行く人たちに「メリークリスマス!」とメッセージを送ってくれる師走の風物詩としてすっかり定着した。

そんな風景を楽しみながら過ごす2006年も、あと二週間余りとなった・・・。

             

2006年12月13日

●No.696 待合室

061213.jpg
駅のホームに待合室がある。
乗客へのサービスといえばその通りだろうが、厳寒でも熱帯でもなく、10分毎に頻繁に電車がくるところだ。
お年寄りや妊産婦、ハンディを持つ方のために椅子は必要だが、冷暖房完備の待合室が果たして必要なのだろうか。
しかもホームのかなりの部分を占有し、ラッシュ時は歩行するにはやや危険だ。

利益が出ている鉄道会社だからできることだが、もっと他に投資するところがあるように思うのだが・・・・・・。

             

2006年12月11日

●No.695 ケイタイ

061211.jpg
今や携帯電話とは言わない。「」が一般呼称となった。そして携帯端末分野で主役の座を確保したのだ。
ケータイがあれば、電話、インターネット、カメラ、スキャナー、テレビ・オーディオ、スイカ、クレジットカード、メモ帳、名刺交換、GPSが手元で可能になる。
そして財布が不要になりつつある時代、すごいIT革命だ。しかも世界に先駆け、日本がリードしているのだ。

しかし便利になる一方で、リスクは集中化し大きなものになりつつある。いったん手元から離れたら被害は大きく降り掛かってくる
使用する上で相当強固なセキュリティ対策が備わっていないと安心して使えない。
今後、ケータイは悪人にとって格好のモノになっていくだろう。

             

2006年12月08日

●No.694 初冬の時季

061208.jpg

初冬の夕暮れ時はやっぱり寒い。
日暮れも早くなり、灯りも早い時刻から点き出す。

雪の時季桜の時季新緑の時季と顔を変えるが、同時に比較して見ると面白い。

             

2006年12月03日

●No.693 ア・ラ・カルト

061203.jpg
1989年より毎年行なわれている、遊◎機械/全自動シアターによる年末恒例のマイ行事、青山円形劇場での『』~役者と音楽家のいるレストラン 。

今年は18年目。寒くなったクリスマス前の心温まる毎度のストーリー。
なぜか毎年新しい感動を味わうことができる不思議な舞台だ。舞台装置はテーブルと椅子だけ。
もう何回目だろうか・・・・、昨年は12月18日一昨年は12月5日だった。

役者は、高泉淳子、 白井晃、 陰山泰、 そして石井一孝(visitor)、
音楽家は、中西俊博(violin)、クリス・シルバースタイン(bass)、竹中俊二(guitar)、林正樹(piano)

3時間の公演の合間に出るスポンサーからのワインもいっときの楽しみ。

心がホッとする年末行事が終わると、新しい一年を迎えることになる。


 1  |  2  | All pages