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2006年11月15日

●No.688 真空管式アンプ

061115.jpg

自作真空管式アンプが流行っている。
トランジスターが一般化する前はもっばら真空管だった。スピーカーや取り付ける箱、さらにコンデンサーを替えたりすることによって音質を自分に合うようにしたものだ。

デジタル化による反発みたいなところがあるのだろう。レコード盤も隠れた人気モノだ。

さらに、昔のオーディオブランドである「トリオ」が復活するそうだ。真空管式アンプも発売されるかもしれない。
そんな装置に囲まれて、心に響くカントリー音楽でも聴きたいものだ。

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コメント

昔バンドをしていたからアンプのことはわかるけど、
バンドをしてなかったら、
アンプって何?って思ってたかもしれません。
もしかして、ランプやと思ってたかも?(笑)

懐かしいですね〜。といっても私はラジオの知識がなかったので、することは音が出なくなったときにラジオの頭をポンポンとたたくことだけでしたが(笑)。

>はるるん さーん、確かにそうかもしれませんね。私も以前からオーディオオタクだからわかるのでしょう。

でもネ、はるるんさんなら、ウブでデブだから「ダンプ」じゃないかなぁー・・・・・・・・(爆)

>ジョージさん、確かに・・・・
まずは、最初はたたくのが常道だったですね。
今はそんな品質ではなくなりました。すばらしいことです。

真空管はわれらの時代、5球スパーヘドロダイン?(^^)マジックアイ等々、バリコン回してピースかブースカ、最初に買ったステレオアンプはもちろん真空管のサンスイですが当時音質の良さにビックリしました、今でもたま~に秋葉原を訪れては高級オーディオの試聴をして楽しんでいますが、真空管のオーディオは高すぎてとてもとても手が出ません、せめてゲルマニュームラジオでも組み立てて聴いてみますか。

>vanさん、よく覚えていますね。
スーパーヘテロダイン方式は、増幅、発振、同調、フィルター回路で感度を良くしたラジオ。画期的だったんですよ。

あはは・・・、鉱石ラジオもつくったものです。

私はLP→CD移行期を体験した世代ですが、クラシック聴いていると昔のアナログ時代のまろやかな響きが・・・・CDにリマスターした昔の録音は音場が平板なんですよね。
「トリオ」というのも懐かしい名前ですね。オーディオも凝り出すと金が湯水のように、ですが、管理人様みたいに子育てを終えて一息ついた世代の琴線をくすぐって大ブレイクの予感がします。

>tsubamerailstar さん、クラッシックほどアナログとデジタルの違いを感じるジャンルはないでしょうね。

サンスイとかトリオは若いときの憧れでした・・・・(^_-)-☆

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