●No.686-7 ラオス朝と夕

ラオスの朝は早い。敬虔な仏教国だけに、早朝の托鉢の長い列からその日が始まる。
そして、ときはゆったり流れ、夕べを迎える。
メコンの流れのスピードに合った一日が終る。
貧しい国だが、なぜか会う人、会う人は貧しさを感じさせない表情だ。

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ラオスの朝は早い。敬虔な仏教国だけに、早朝の托鉢の長い列からその日が始まる。
そして、ときはゆったり流れ、夕べを迎える。
メコンの流れのスピードに合った一日が終る。
貧しい国だが、なぜか会う人、会う人は貧しさを感じさせない表情だ。
