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2006年11月03日

●No.681 メコン

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メコンはチベットからラオス、タイ、カンボジアを通りベトナム南部で南シナ海にそそぐインドシナ半島最大の規模の河だ。
メコンの流れは人の往来を助けなから次々に穀倉地帯や都市をつくり、歴史を積み重ねてきた。

ラオスとの国境の町、タイの「ノーンカイ」は、寺院が点在する静かな町だ。国境をこえればすぐビェンチャン。
ゆったりと流れるメコンのように、ときが流れていく。
船着場からは各地への船もあり、商いの地でもある。

今はのんびりとメコンと接する時間はとれず、どうしてもスポット的でしかないが、いつかゆったりと5,000キロを下ってみたいものだ。

メコンに直面するたびにそんな夢が膨らんでくる。

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コメント

素敵な光景ですねッ!
思わず見た時に、私が何時も撮っている伊豆沼かとおもいました。
このメコンは凄い所にあるのですね~フムフム…。
あちらでは~こんな光景が日常の光景なのですね。
素敵な光景を見せてくれて~ありがとう~(^0^/

メコン川の写真、すばらしいですね。水面に光の筋が程よく流れ、2艘の船と、右側から渡ってくる船の構図が絶妙と思います。

>rikoさん、コメントありがとうございます。先ほど帰ってきました。香港の写真もそのうちアップします。
伊豆沼も同じだろうと思いますが、ゆったり時が流れるんです。そういう場にいられるのがいいですね。(^_-)-☆

>yamakoさん、最近思うのですが完璧な夕焼けより中途半端なもののほうが好きになりました。
yamakoさんのおっしゃる光の筋が面白いんです。
年のせいでしょうか・・・・(^_-)-☆

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