« No.671 アクセント | メイン | No.673 七回忌 »

2006年10月13日

●No.672 種子

061013.jpg

花が咲き終わり、大切に扱われているタネが目立つようになってきた。
生きものすべては種を残す。それは、まさしく守りの情景といっていい。この繰り返しが生命の根源なのだ。

タネが地に落ち、次の年にはまた花が咲き、私たちを楽しませてくれる。
まるで、「その時まで頑張れよ」と言っているように思える光景だ。

このエントリーへのリンク

このエントリーのリンクを入れるHTML:

トラックバックURL(スパム防止のため、ブログオーナー承認後の表示となります)

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

edaatsさん、今晩は!
オシロイバナのようですが、こうしてみると違って見えます。
昔~この種をつぶし、白い粉を取り出し、鼻の頭に付けて遊んだことがあります。

>ハナさん、そんな記憶が蘇ってきましたが、おしろい付けて遊ぶ子供はもういなくなりましたね。

(^^)vおはようございます!?オシロイバナですよね!?朝露に濡れた土手や畦道に小さい花だけど毎年毎年、何か存在感がありますね!?種を潰すと白い粉が出て来る、そんな今の学校では、教えてくれない様な事をシッカリと受け継がせて行きたいです。ではでは

>拓隊長さん、 私にとっては「可憐な花」というイメージです。
派手ではないけど何となくかわいいものです。

それにしても、身延山御会式、「第725回」というのはすごいですね。

コメントする

(コメントはスパムコメント防止のため、ブログオーナーの承認が必要になります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)