●No.672 種子

花が咲き終わり、大切に扱われているタネが目立つようになってきた。
生きものすべては種を残す。それは、まさしく守りの情景といっていい。この繰り返しが生命の根源なのだ。
タネが地に落ち、次の年にはまた花が咲き、私たちを楽しませてくれる。
まるで、「その時まで頑張れよ」と言っているように思える光景だ。
« No.671 アクセント | メイン | No.673 七回忌 »

花が咲き終わり、大切に扱われているタネが目立つようになってきた。
生きものすべては種を残す。それは、まさしく守りの情景といっていい。この繰り返しが生命の根源なのだ。
タネが地に落ち、次の年にはまた花が咲き、私たちを楽しませてくれる。
まるで、「その時まで頑張れよ」と言っているように思える光景だ。
コメント
edaatsさん、今晩は!
オシロイバナのようですが、こうしてみると違って見えます。
昔~この種をつぶし、白い粉を取り出し、鼻の頭に付けて遊んだことがあります。
Posted by: ハナ | 2006年10月13日 22:22
>ハナさん、そんな記憶が蘇ってきましたが、おしろい付けて遊ぶ子供はもういなくなりましたね。
Posted by: edaats
|
2006年10月14日 09:08
(^^)vおはようございます!?オシロイバナですよね!?朝露に濡れた土手や畦道に小さい花だけど毎年毎年、何か存在感がありますね!?種を潰すと白い粉が出て来る、そんな今の学校では、教えてくれない様な事をシッカリと受け継がせて行きたいです。ではでは
Posted by: 拓隊長 | 2006年10月14日 09:41
>拓隊長さん、 私にとっては「可憐な花」というイメージです。
派手ではないけど何となくかわいいものです。
それにしても、身延山御会式、「第725回」というのはすごいですね。
Posted by: edaats
|
2006年10月14日 09:56