●No.670 金子みすゞ

ルーシーさんのブログを通して、薄幸の詩人金子みすずを知った。
そんな折、鎌倉芸術館で開かれている書道展に、彼女の詩を扱った作品があることを知り観にいってきた。
書について知識があるわけでもないし、経験も小学校の書き初めくらいしかないのに、急に行ってみたくなった。金子みすずへの好奇心かもしれない。
しばらくの間、「蜂と神さま」の書を前に、彼女の生涯を振り返りながら一時を楽しんだ。
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ルーシーさんのブログを通して、薄幸の詩人金子みすずを知った。
そんな折、鎌倉芸術館で開かれている書道展に、彼女の詩を扱った作品があることを知り観にいってきた。
書について知識があるわけでもないし、経験も小学校の書き初めくらいしかないのに、急に行ってみたくなった。金子みすずへの好奇心かもしれない。
しばらくの間、「蜂と神さま」の書を前に、彼女の生涯を振り返りながら一時を楽しんだ。
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大正時代末期から昭和のはじめにかけて、その創作活動はわずか数年という「 [Read More]
コメント
edaatsさん、こんばんは。
みすゞさんの記事のトラバ、ありがとうございます!
早速お邪魔しました。
書道展でみすゞさんの詩を題材にされた方がやはりいらっしゃるのですね~、私も書道家でしたら啄木やみすゞさんの言葉を拝借したかも知れません(笑)。
拙い私のブログ記事が少しでもみすゞさんへの関心、認識を高められたのでしたらとても光栄なことです!
「蜂と神さま」もとてもスケールの大きい想いが込められていますね~すべての中に神さまは宿っている、だなんてなかなか考えられないことです。 日本古来からの八百万の神さま信仰的な雄大で優しい感性だと思います。
彼女の純粋な詩からは、私は生涯ハッとさせられ勉強になることがあるのだと感じます。
Posted by: ルーシー | 2006年10月07日 21:29
>ルーシー さん、ようこそ。
まさしく「宇宙観」の感覚。
「蜂と神さま」、心地よいスッキリした詩です。
Posted by: edaats
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2006年10月07日 21:36
こんばんは。
私もみすゞさんの詩はとても好きです。ちいさな日常的なものから宇宙にとんでいく、あたたかい優しい感覚が好きです。実生活ではなかなか恵まれず行動できなかったから余計に、感性はより遠くまで飛び立っていったのかもしれませんね。
今日の記事を読んで、また詩集を読み返してみたくなりました。
ありがとうございます。
Posted by: mami | 2006年10月07日 23:45
>mami さん、今まで知らなかっただけに新鮮です。
なかなか素直な素敵な詩ばかりですね。
十五夜残念でしたが昨夜はきれいでしたね。
Posted by: edaats
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2006年10月08日 09:21
みすゞは矢崎氏の解説本や伝記を読んだりして一時期ハマってました。
童謡作家の詩なので音読するとリズムがあってよいです。
Posted by: wheel2033 | 2006年10月10日 19:10
>wheel2033さん、はまっていたこともあったんですか?
詩は割とリズムカルですよね。
wheel2033さんも注目する写真を近々アップしますね。^_^;
Posted by: edaats
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2006年10月10日 20:33
はじめまして。「ビートルズな気分」さん経由で来ました。
僕も歴史やみすずさんなど興味があります。
日常の忙しさを忘れさせてくれる素敵な童謡です。
心が洗われるようですね。
またこちらへ来たいと思います。
Posted by: アキラ | 2006年11月16日 14:44
>アキラさん、ようこそお越し下さいました。
心が洗われる日本文化がたくさんあるのはいいですね。
またたまにお寄り下さい。
ありがとうございました。
Posted by: edaats
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2006年11月16日 18:34