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2006年09月23日

●No.665 おだかけ

060923.jpg

No.662-3 ふるさと」に対して友人からコメントが入った。
『最近稲刈りも「おだかけ」をする農家が殆ど見かけなくなりましたね。』

-おだかけといえば昔の農村の秋の風物詩であった。
そういえばそうだなぁと思い、masaru asoさん の『刈り取り始まりましたね!』のお知らせに合わせ、寺家ふるさと村をのぞいてきた。
半分近くが刈り取られ、おだかけになっていた。
自然乾燥させたコメはウマいそうだ。一度食べて見たいものである。

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稲刈りシーズンで一斉にコンバインが走り回るなか、自分たちが食べる米は「おだかけ」をして自然に乾燥をさせた甘味のある旨い米を作る。 写真をクリックすれ... [Read More]

コメント

こっちの稲刈りは来月中ごろから始まります。
以前農協で米の集配のバイトをしてたんですよ!
だからこの季節になるとついつい田んぼに目が行ってしまいます。

>はるるんさん、田んぼの稲穂に食欲がわくのでは???
きっと・・・・・・ (^_-)-☆

はじめまして。
トラックバックをありがとうございました。
みごとな「おだかけ」の写真ですね。
私の出身地では、「いなき」(稲木?)と言っていました。
そのうち、稲が乾いたら足踏み脱穀機で脱穀をします。

>躁鬱おばさん 、コメントありがとうございます。「いなき」って言うのですか。場所によっていろいろ名前が異なるようですね。

わくかもしれません。

取立てのお米っておいしいですものねっ!

>はるるん 、とり立てのおコメを食したことがないので・・・・
一度経験したら、はるるんさんみたいになるかも。(^_-)-☆

トラックバックありがとうございました。
こうやって、刈り取った稲を乾燥させるのを
「おだかけ」って言うのですね。
ふるさと村では実った稲穂とおだかけと刈り取りを1度に見ることが出来ました。

>timanaさん、きっと四季を楽しめますよ。 時々収穫された野菜が売られています。
うずらの卵も売ってますよ。相模原のうずらさんもビックリ・・・・(^_-)-☆

ご無沙汰してます。
懐かしい風景です。私は子供の頃田舎に住んでいたのでこういう風景は当たり前でしたが今は見かけることができませんね。脱穀も終わると何も無い切り株だらけの田んぼで凧揚げしていたのを思い出しました。

>うっちさん、ようこそ。オヒサです。
ちょっと田舎に行けば出会う風景ですが首都圏ではなかなか見ることができないだけに近所にこういうところがあるのは嬉しいものです。^_^;

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