●No.662-3 ふるさと

「実るほど頭の下がる稲穂かな」。ことわざの由来そのものが目立つ時季となった。
ふるさとで思い出すのは、自然の中の山であり川や海だ。
生活の周りには、どれかひとつは必ずあったが、首都圏では次第に縁遠くなってきた。
だから、たまに行く山や海で、ほんの少しだけふるさとを感じとることが楽しみになる。
田舎では夏になれば、いたる所で水遊びをする子供たちがいたものだが、都会でそんな光景にめぐりあうことはほとんどない。
だんだんふるさとを感じる場面が少なくなってきたのは淋しいことだ。
ここ「寺家ふるさと村」は、都会の隙間にある"確保された"心のふるさとだ。
寺家ふるさと村を主たる撮影の場として、四季を撮り続け個展も開いているMasaru Asoさんのブログにはふるさとを切り取った写真が数多く掲載されている。
より大切にしていきたいふるさとだ。
コメント
呑夢庵さん、ふるさとに行って来たんだ、ふるさとってどこだろう?
近くのふるさと村だったんですね。
今まで寺家をてらやと思っていました。
じけなんですね。
近くですので近いうちに訪れてみたいと思います。
Posted by: timana | 2006年09月19日 12:27
>timanaさんちからでもウマくいけば40分くらいでいかれるでしょう。ちょっとしたハイキングもできますしなかなかいいですよ。BBQはできないですが・・・・(^_-)-☆
Posted by: edaats
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2006年09月19日 22:47
edaatsさんこんばんは。
いよいよ実りの秋ですね。
我が家でも、いよいよ稲刈りが近づいて参りました。
週末は、天気次第では稲刈りとなりますので、
今週は写真など撮影している場合ではありません(笑)。
おいしい新米が楽しみです。
Posted by: snapman | 2006年09月20日 00:29
>snapmanさん、ご自分が作られたお米、最高でしょうね。
ほんとの新米を食べる機会もないのは寂しいものです。
稲刈りに絞った写真なんぞ公開していただけると楽しいと思いますが・・・・ (^_-)
Posted by: edaats
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2006年09月20日 09:21
ふるさとは遠くにありて思うもの、なんてつい、でも近くにはまだまだ自然が残っている茨城です、先日敬老の日に招待者と一緒に旅愁をはじめ愛唱歌を歌ってきましたが懐かしんでくれました、最近稲刈りも「おだかけ」をする農家が殆ど見かけなくなりましたね。
Posted by: van | 2006年09月20日 19:05
>vanさん、もうおだかけは、まどろっこさになってしまったんでしょう。
風景が変わってきましたね。(^_-)-☆
Posted by: edaats
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2006年09月20日 21:05
ご紹介頂き有難うございます。
週末雨ばかりで、良い天気にも出会いたくなってきました。
刈り取り始まりましたね!
Posted by: masaru aso | 2006年09月21日 13:09
追伸、遅ればせながら、MY SITEにリンク貼らせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by: masaru aso | 2006年09月21日 13:18
>masaru aso さん、ありがとうございます。
刈り取り始まっちゃったんですか?
土曜日行ってみましょう。^_^;
Posted by: edaats
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2006年09月21日 22:43
ホンと~こちらもそろそろ~農繁期で~忙しくなるみたいですよッ(^^;)
でもぉ~美味しい新米が食べれて嬉しいです♪
東北のおコメは美味しいですよ(*^^*) ここは、ひとめぼれです♪
Posted by: riko | 2006年09月22日 10:01
> rikoさん、そちらはいつもおいしいおコメをいただけるんですね。(^^)
加えて流動食もおいしですし・・・・ネ。
タップリとエネルギーを蓄えてお仕事、撮影に邁進下さい。
(^_-)-☆
Posted by: edaats
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2006年09月22日 21:03