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2006年08月26日

●No.653-4 ライブ

060826_1.jpgこの夏、先月は、「思い出の渚」を歌ったワイルドワンズ、ドラムの植田芳暁のライブを楽しんできた。

そして今月は久しぶりに、15年来の知人であるエド山口(と東京ベンチャーズ)のライブを楽しんだ。
二人のライブの共通点、それは観客を非常に大切にすることだ。
スポットライトを受けながらも会場にくまなく目を配り声をかけたり、休憩時間には自分の休息はさておき、一人ひとりに挨拶をして回る。
観客に対して「また来たい」という気持ちにしてしまうのだ。

060826_2.jpg演奏はもちろん素晴らしいし、予定時間を超えたライブを楽しませてくれる。

なんとエドさんにいたっては、80分くらいのステージの後30分くらい休憩してから60-70分くらいの2ステージ。
そして楽しいトークも共通に素晴らしい。

二人のライブはとにかく会場を必ず満席にする。

やっぱりGS、ベンチャーズサウンドはいいものだ。
(やはりオヤジなのだ)

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コメント

エドさんのライブとおしゃべりが良いですね、音楽も良いが合間に入る洒脱で色っぽいトークがこれまた爆笑、次作CD激突!エレキ天国シリーズが楽しみです。

小さなまちの イベントで ベンチュャーズサウンドによくよく遭うんですよ。演奏するのは 団塊世代のおじさんたち。青春デンデケデン中年版ですよ。

>vanさん、今度はエドさんのプロデュースの八重洲のライブハウス行きましょう。


>まっちさん、体調いかが?団塊おじさんのベンチャーズは国内いくつあるかわからないほどたくさんのアマチュアバンドがボランティアで活躍しています。頑張っていますよ、団塊世代は!

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