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2006年08月04日

●No.646 大型店

060804.jpg

全国各地、今では大型のショッピングセンターがない地域がめずらしい時代になった。
地域に根ざした商いは過去のものとなり、生活者とのコミュニケーションは経済中心の全く異なるものとなってしまった。その結果商店街は寂れ、客足が遠退いてしまった都市もたくさんある。
時代が大きく変化したと言えばそれまでだが、何だか購買という場面でも乾いた人間関係になってしまったものだ。

大型店には大規模な駐車場がつきもの。開店一時間後にはほとんどが埋まるのだからすごいものだ。
ただ、そこには人間的温もりは全く感じられない・・・。

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コメント

つまらないですよね~
値切ることも出来なくなって
こんな時代の変わりようで良いのかな
変に深く考えてしまいます
広々とした写真と言うより、不気味ささえ感じますね

私の地元の熊本何かも地場スーパーがコケて以降イオンとイズミヤの草刈場になっているようですが。(汗)

>ただ、そこには人間的温もりは全く感じられない・・・。

郊外型SCの無機質さってこの一言に尽きますねぇ。歴史的背景もなく突如空き地にデデンと出現した感じと申しますか、まぁ、中を歩いていても何だか落ち着かない感じです。
私自身は車に乗りませんので自ら出向くのは出来ないのですが。(笑)

>まぁ~ さん、ようこそ。関西では値切るのが日常の会話とか。それも難しくなってきたんでしょうね。^_^;

>tsubamerailstarさん、いわゆるアメリカ型なんでしょう。
郊外型SCは台湾にはあまりありませんが、バンコクは日本と同じ。
都市によるニーズの違いなんでしょうか・・・・^_^;

管理人様、そうなんですよね。これは遅れてきたアメリカナイズド現象だと思います。
まぁ、あっちは土地広いですが、大都市部以外は何処に行くにも車という感じでデブが多いですよね。
アメリカは音楽聴くついでに三度ほど行った事がありますが、NY、シカゴ、西海岸と全部違うところ&観光は適当だったので何か「地域に行ってきた」という散漫な印象しか個人的にはなかったり。(笑)

>tsubamerailstar さん、郊外のSCへ車で出向き、でっかな肉を特大のコークとともに摂っている方々ですから・・・。
北が勝つわけないっす。^_^;

世の中は常に変化しているもの。消費の最前線(店)は世の変化を映すスクリーンですね。お客様の生活に合わせた商品やサービスの提供方法を変えていかなければならない厳しい世界ですよ。40年以上前から米国小売事情を視察していますが、当時の王者で残っている企業はありません。さて買物を通しての売り手、買い手の心のつながりをどう形にするか、新しい業態の出現を楽しみにしています。

>Norioさん、企業の寿命30年というくらいですから、30年もたつと大きく様変わりするということですね。
インターネット出現でもいろいろな業界はすさまじい勢いで変わりました。
これが時代の流れなのでしょう。

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