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2006年07月19日

●No.640 女将

060719.jpg「名物女将」「美人女将」という名前でスポットが当てられることも多い女将。
お客様をお迎えする優雅な物腰、裏方では一転して大勢のスタッフをてきぱきと仕切る大変な職業だ。礼儀作法、人心掌握術はもちろん旅館の経営戦略まで自らを高めていかなければやっていけない。

3年前に「女将になります」という女将塾のドラマがあったが、実際の女将塾第一期生は、応募者700名中入塾許可者は13名。3年間の修行で女将として巣立ったのは僅か1名だったそうだ。

京都洛北・貴船荘の女将も、笑顔を絶やすことなく接客するなかなか素敵な方だ。気配りもすばらしい。

結局、旅館の顔であり女将次第で盛衰も決まるものだ。
また来よう!という気持にさせるのがサービス業のCSなのだ。


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コメント

女将の適性に合う人が少ないということは、普通の泊まりに出会う女将は、不適性の割合が高いということなりますね。
千年の都の洗練されたサービスには、蓄積されたソフトの重みを感じます。女将の笑顔が伝わってきます。

>Noriioさん、コメントありがとうございます。
ブログにもMLでもアップしましたが人気ある宿は女将の存在が大きいようです。
http://a-eda.net/blognippon/2006/05/04-153659.php

たまにはそんな宿でゆっくりしたいものですね。(^_-)-☆

笑顔で迎えられると気持ちいいですよねぇ~。
私もいつも笑顔を絶やさないようにしなくっちゃ!

>はるるんさん、笑顔はやっぱり「はちゅらつ」につながりますね。

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