●No.637 川床料理

納涼床ともいうようだが、京の奥座敷と呼ばれる鴨川源流の貴船の「川床料理」を楽しんできた。
流れる川のうえに座敷をつくり、京料理を楽しむという貴船の夏の風物詩だ。
「川床」の歴史は古く、もともとは、豊臣秀吉の時代、京の裕福な商人が遠来の客をもてなすため、五条河原付近に床几(しょうぎ)を並べたのが始まりだそうだ。
涼しいし水の流れる音が心地よい。
周辺では飛び交うホタルを見ることができる。
風情ある京での一夜。まさしく「日本の夏」だ。
京は今週から祇園祭にはいった。
コメント
うわぁ~~、いいですねぇ!!
景色もいいし、おいしさ倍増でしょうね!
Posted by: はるるん | 2006年07月11日 21:49
>はるるんさん、こういうシチュエーションって美味しく感じるから面白いですね。
でも鮎はホント美味しかったです。
Posted by: edaats
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2006年07月11日 22:06
景色がすごくいいですね~!
川がとても涼しそうでさらに音が涼しい気持ちにさせてくれる感じですね!
ほんと、日本の夏って感じで、風情があっていいですね(^^)
Posted by: まひろ | 2006年07月11日 22:25
春に貴船を歩いた時、この川の上で納涼しながらお料理を食べるところを想像しましたが、水の量も春よりは多く勢いがあり、涼しそうですね。
蛍も見ることが出来るんですか?
贅沢なひと時をすごして鋭気を養ってお帰りになられたことと思います。
Posted by: timana | 2006年07月12日 19:18
edaatsさん、今晩は!
貴船川にはこうしたお座敷が沢山掛かるのですね。
夏、水音を聞きながら美味しいお料理を~
涼しさが伝わってきます。
飛び交う蛍など、幻想的で良いですね。
蛍…今年はたった一匹、
裏の川で見つけました。
Posted by: ハナ | 2006年07月12日 19:28
いいですね。
仕事をしていたときに、職場の誰かさんの送別会で行ったことがあります。京都って昔の公家さんが遊んだなごりがいっぱい残っているんですよね。
Posted by: n_shuhei
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2006年07月12日 19:36
鮎ですか、おいしそうですね。
marichanは鱧を美味しいと感じた事がありません。
まあ、自分のお金で川床料理は食べませんが・・・
祇園祭、今年は連休になり大変な人出になりそうですね。
宵山で遅くまで見物したものですが最近ご無沙汰です。
船鉾がお気に入りです。
Posted by: marichan
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2006年07月12日 19:43
>まひろ さん、音が涼しい気持ちにさせてくれるのはホントですが、ちょっと水量が・・・・・やや騒々しさも。(^_^)v
>timanaさん、本当はいろいろ歩き回りたかったのですが、暑くて・・・・^_^; 贅沢なひと時ではありました。
>ハナ さん、涼しさも手伝って熱燗も楽しめました。ちょっと飲みすぎ・・・ました。
>n_shuhei さん、関西の奥座敷って優雅なところが多いですね。奥座敷に共感する世代になったようです。^_^;
>marichanさん、あと二日後だといろいろ見られたのですが。今年は賑わうようですね。
Posted by: edaats
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2006年07月12日 20:58
一度行ってみたいところです。
景色というか、ふいんきが味をよくして涼しくさせる
感じがいいですね。
Posted by: erawan | 2006年07月12日 21:23
>erawanさん、風情が食の味を高めるんでしょう。味は環境次第ってところもありそうですよ。普通のところより丸の内で飲むホッピーもドヤ街で飲むホッピーもうまいです。
Posted by: edaats
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2006年07月12日 21:32
いやはや清清しい光景で羨ましい限りです!いかにも初夏って風情ですね~。
季節感が希薄な今、写真好きな方はそこら辺に敏感な人たちの部類なんだなと実感した次第です。
Posted by: tsubamerailstar | 2006年07月13日 22:43
>tsubamerailstarさん、京独特の風情という感じです。これが室見川だったら風情がないかもしれませんね。(*^_^*)
Posted by: edaats
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2006年07月14日 09:03