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2006年07月04日

●No.634 SIMロック

060704.jpg日本の携帯電話は通信会社の紐付きになっており、国内外の他社の通信を使うことはできない。そのために電話機は「SIMロック」(こちらのブログ解説が詳しい)されている。
もっともその仕組みにより機材とセットで安価な契約ができる。

一方海外の多くは、電話機と通信会社は別購入・別契約だ。したがって、「1円」で初回契約なんてあり得ない。
海外に行き携帯電話を使う場合はローミングサービスを利用するが、使用料金は非常に高くつく。

そこでアンダーな「SIMロック解除」を施し、渡航先のプリペイドSIMを購入し使うことになる。
台湾へ行く時は今までプリペイドのSIMを台湾仕様の携帯にセットし、合わせて日本の携帯も持っていくが、先日、SIMロック解除をしてもらったので、日頃つかっている電話機一台とSIMカードだけで済む。

このように旅を便利にする裏技があるが、考えてみると携帯を持たない旅の方がずっと楽しい旅になるような気がする。

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コメント

auにして失敗だったと思うのは、ローミングしか使えないことがわかったときでした。
でも誰でも使っているドコモを買うのはしゃくだし、ボーダはジリ貧だったので当時伸び盛りのauということになったわけです。
タイ仲間からは、早くMBKに行って向こうのSIMカード使えるのを買えと脅されているのですが…

>erawanさん、タイのSIM(プリペイド)って三ヶ月しか有効じゃないですよね。メンテ費用を考慮したときもっと安い方法があればいいのですが・・
たいして電話もかけないのであまり大きな意味はないのですが・・・。公衆電話で十分 (^_-)-☆

欧州に2週間位の日程でないと要らないと思いました。
台湾は初めて行ったときと三度目は空港からドコモのレンタル機を借りていきましたが、日本からの転送切っておかないと馬鹿みたいな課金になります。つまり発信専用で。Iモードメールも1通40~50円とか有り得ないですけどね。(汗)

台湾はタロコ峡谷の山奥とかでも電波が通じるのにはびっくりしました。(爆)

>tsubamerailstarさん、台湾では携帯電話の居留守が使えないくらい電波が届きます。MRTの地下でもOKですから。(^_-)-☆

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