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2006年06月23日

●No.630 ホール

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神奈川県はホールに恵まれているし、毎日のようにいろいろなイベントが行なわれている。
中でも安く楽しめるのはアマチュアのオーケストラ、ブラスバンド、コーラスだ。多くは無料なのがいい。有料でも千円止まりだ。もちろんプロではないのだからハイレベルは期待できない。しかし、一生懸命の演奏から気持ちは伝わってくる。
そして彼らなりに楽しくて良い音を作ってくる。それが「創造」だし「情熱」だと思う。
アマチュアの演奏会も結構楽しめるものだ。

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コメント

神奈川県は幾つかのホールに恵まれている様ですね
伊豆の田舎町には(特に西伊豆地方)大きなホールは
有りません、此処の良い処は自然環境、この一言だけです
若者が都会に憧れる気持ちも解かる気がします。

>カオルさん大地がときどきホールになるのもいいですよ。音響は良くないですがそれ以上のものがあります。甲信越も似たような感じでしょう。

こちらに引っ込んでからミューザ川崎は行ったことないですが、県民ホールとか神奈川県立音楽堂はよく行ってましたねぇ。日曜の昼とか県民ホールの二階から休憩時間に海を眺めるのは格別でした。

>アマチュアの演奏会も結構楽しめるものだ。

仰るとおり「おぉ、この日のために練習してたんだろうな。終演後の打ち上げのビールは旨そうだな」というところを聴き取るのは楽しいですよね。
2月に台北市の中山堂でたまたま若いソリストが集まるステージに出かけたことがあったのですが、クラシックオタク的にはこれまた面白かったです。

>tsubamerailstarさん、クラッシックも楽しめますよ。 相模原市民交響楽団は年3回コンサートをやっていますが、素晴らしいものです。台北もクラッシックが盛んになってきましたね。
音楽、花、本が街中に目立つようになったら民度の高い国家になった証拠のひとつと思っています。

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