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2006年06月05日

●No.623 ブラシの木

060605.jpg学名 Callistemon citrinus(=C.lanceolatus)
和名 ハナマキ
別名 キンポウジュ(金宝樹)

英名 crimson bottle brush
流通名
科名 フトモモ科
属名 カリステモン属
原産地 豪州東部

赤いブラシのような花が枝に付くユニークな花。
ここ数年の間で、各所で見られるようになったような気がする。

花後に実がなるが、山火事にあうまで木についたまま種子を出さず、山火事にあって木が死んだら実が割れて種子が飛び散る性質があると言われているそうだ。
種を守るための知恵なんだろう。

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コメント

一升瓶を洗うのに丁度良いですね
花は硬いのかな~綺麗だけど・・・・・
最初は赤い毛虫の親方かと思ったゴメンゴメン
珍しい花ですね。

こんにちは。
ブラシノキの季節ですね。
実は確かに堅そうです。

TBさせていただきました。

おはようございます。

あれぇ?おもしろいですね。でも綺麗な赤で気に入りました。

我が家はいま、芍薬の季節です。

>カオルさん、一升瓶はちと大きすぎます。やっぱりコップでしょうね。

>卯の花さん、TBありがとうございました。花弁が退化している花って珍しいですよね。

>shibuさん、田舎生活エンジョイされているようですね。何より空気がいいでしょう。ブログの画像を見ていると新鮮な風が入ってくるようです。

フトモモ科のブラシの木って思わず笑ってしまいました。

>erawanさん、中国の「蒲桃」が原語だったようです。太腿の方がいいですが・・・・・(^_-)-☆

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