じわじわと古道ブームになってきたようだ。熊野古道が世界遺産として登録されてから、言葉として定着してきたのだろう。
我が家の近所にも「鎌倉古道」という古道があり、住宅街に挟まれるように自然を保持管理している山林のなかに、わずかだが残っているのだ。全体像はわからないが歴史ある道なのだろう。
昔箱根の旧道を歩いたことがあるが、背景を思い浮べながら歩くと楽しいものだ。
たまたま台湾の古道を歩くのが好きな現地で仕事をしている日本人を知っているが、彼のレボートを読むととっても楽しそうだ。ブログ開設を楽しみにしているのだが。
コメント
古道といえば、はるか昔、箱根の湯坂道を歩きました。
湯本側から上っていったのですが、新聞に出ていたような
ハイキング気分で行ったら日頃の運動不足が祟ってかなり疲れた覚えがあります。
Posted by: erawan | 2006年05月01日 22:10
>erawanさん、古道で残存しているところは険しいところばかり。体力調査にはいいかも。
写真で示したところも平坦ではありません。でもそんなに険しくないのですが、ふーふーでした。#情けない・・・・
Posted by: edaats
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2006年05月02日 06:58
古道、いいですよね。
私は万葉集の雰囲気に浸りたくて、奈良の山辺の道に何度か行きました。
期待に違わず、石を投げれば史跡に当たるような濃密な道でした。
古道じゃないですけど、李登輝さんの奥の細道、実現するといいですね。
Posted by: wheel2033 | 2006年05月03日 17:31
>wheel2033さん、奈良の山辺の道はあこがれの地です。いつ行かれるか・・・
奥の細道今年は実現できると思うのですが、体調があまり芳しくないという状況のようです。入国そのものは全く問題ないと思います。(^_^)v
Posted by: edaats
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2006年05月03日 18:16