●No.606 字幕

今回は変わった画像だ。デジカメの画像ではないが映画のスクリーンを配置した・・・。
といっても字幕スーパーだけだ。
以前から字幕フォントが好きで気になっていたがフリーで入手できたのでスクリーンを形どってみた。
字幕の歴史は50年以上になるそうだが、字体は大きく変わっていない。昔はフィルムをひとコマひとコマ焼いていたそうだ。
その関係で字体のなかに穴が一箇所空いている。
映画フィルムに文字を刻印する際、例えば「日」などのように四角を完全に閉じた四角としてしまうと、フイルムのその部分がポロリと抜け落ちてしまいまう。そのために全ての文字が必ず閉じずにどこか1箇所空いているのだそうだ。
入手したフォントに穴はないが、有料フォントでは穴あきのものもあった。
字幕フォントも寄席文字と同じように日本の文化の一つであろう。
コメント
私も「しねきゃぷしょん」のMac版を、無料ダウンロードして持っています。仮名だけでなく、漢字もあるのが有り難いです。上手く使うと面白いですよね。
Posted by: ジョージ | 2006年04月30日 19:50
>ジョージ さん、うまく使う場面がなかなか・・・・どこで使うのがいいか思案中です。#難しい・・・
Posted by: edaats
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2006年05月01日 07:20
言われてみれば、映画の字幕って独特な字体ですよね。
借りてきたDVDの洋画の字幕がゴシック体でちょっと味気ないな、と感じたことがありました。
Posted by: wheel2033 | 2006年05月03日 17:14
>wheel2033さん、最近はゴシック体が多いのです。何となく味気ないですね。イメージとして固定化しているだけに・・・・^_^;
昔のフィルム焼付けの時代のチラチラする字幕も情緒がありました。
Posted by: edaats
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2006年05月03日 18:13