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2006年04月16日

●No.601-2 七仙女

chinese_tea1.jpg

が人気である。都会にも専門店が増え、ネット通販も一気に増加している。
台湾では1980年代から「茶藝舘」が増えはじめ、優雅なときをお茶で楽しむことができるようになってきた。
もっとも茶葉も大事だが、同等に水の質がうまさを左右する。

chinese_tea2.jpg中国の工芸茶として人気の「」を大阪の中国茶館「ゆるり」のオーナーからいただいた。

ジャスミンの花を七人の仙女に見立てた美しい工芸茶。お湯をたっぷり含んだジャスミンが、ふっくらとほどけてゆく様子は、たおやかに天空を舞う仙女のように優雅なパフォーマンスを見せてくれる。
そしてジャスミンのほのかな香りと甘さが口いっぱいに広がる。

寒が戻った雨の休日だが、ゆったりとした気持ちにさせてくれる。□


※工芸茶(花茶)の楽しみ方
1. 背の高い大きめな透明なグラス(耐熱)をあたためておく
2. 直接茶葉をひとつ入れる
3. 沸騰させたお湯を注ぎます
4. 茶葉がしだいに開いていくようすを見て楽しむ
5. 1煎目は3分ぐらい蒸らす
6. 3分の2ぐらい飲んだところでお湯を足す
7. 3煎くらいはOK

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コメント

中国土産に頂いてお湯を注ぐとピンクの花が咲く、お茶を飲んだことがあります。
水中花のようだと驚いて、たぶんジャスミンのお茶を味わいました。
なかなか素敵だと思いました。

>ハナさん、「七仙女」でしょう。
飲むより見て楽しむお茶です。もちろん飲めますが・・・。

茶館ゆるりです。
「七仙女」を早速飲んでいただきまして有難うございます。

ひとつづつ手作りの工芸茶。
お湯を注いで開く姿は、芸術品だと思います。

楽しんでいただけたら大変嬉しく思います。
ブログ掲載有難うございました。

>yururi さん、ようこそ。目で見て味わって楽しめる「とき」を大事にしたいものです。

これまた素敵なショットですね!
私は物臭で自宅ではコーヒーすら沸かさないのですが、台湾に行って以来ジャスミン茶を手土産にしております。ワイン同様味オンチで?ですが、甘い匂いを嗅ぎつつまったりするのは中々乙なものですね!

土産物漁りに時間を費やすのはどの国でもないので三越の袋ぶら下げてますが、改めて考えると何だかなぁ。(笑)

“工芸茶”そう言えば一時凝って、何種類か飲んだことが有ります。
でも、こんなにきれいに黄色の花を咲かせるのには出会いませんでした。
本当にきれいですね。

>tsubamerailstar さん、あれれ・・・とてもそうは思えませんでした。私も味オンチの類ですよ。ソムリエは100%無理です。(^_-)-☆


>timanaさん、もう少し上まで写真で表現すればよかったかも。まだいただいたお茶があるのでもう一回いれて、うまくいつったら密かに差し替えておきましょう。^_^;

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