●No.597 菜の花
菜の花の写真を撮りながら「おぼろ月夜」という唱歌をおもいだした。
♪ 菜の花畑~に入り日薄れ~♪
唱歌が聞こえてきそうなのどかな季節。遠くまで霞がかかった平地の家々から、ゆうげの支度を示す煙突からの煙があがっている幼い頃見た光景を思い出した。都会近郊ではもう見られないだろう。
昔見た記憶を何かに関連して思い出すことがあるが、不思議と中高時代より小学校時代のことが多い。きっと見るもの聞くものの多くが新鮮なため脳裏に焼き付いているのだろう。
たぶんそこには感動、感激の意識があったに違いない。
感受性を高め好奇心を持ち続けることが、人生をより楽しくさせることだろう。菜の花からそんなことを思った日だった。
コメント
菜の花がまだ咲いているのですね。
うちの近所は梅と共に消え、もう桜も葉桜状態です。
でも、やがてつつじ、紫陽花、菖蒲と続々次のお楽しみが待っていますね。
Posted by: erawan | 2006年04月09日 12:14
>erawanさん、毎度です。
これからオンパレードという感じ。紫陽花の時(土日)は北鎌倉のプラットホームから明月院まで渋滞になります。(^_-)-☆
Posted by: eda
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2006年04月09日 21:52