●No.594 木彫仏像

一本の大木を彫ってつくられたという巨大な仏像が台湾南部屏東県の田舎町にあった。
外観は近代図書館みたいに立派な建物で、修業僧も多く日本人もいるそうだ。
どんな歴史を持っているのか、宗派も名前も不明だが、周囲は椰子林が広がった田舎だけに異様な存在だ。
台湾にはとんでもない所に、とんでもない建物があったりすることが多く、実におもしろい。
世界史のなかで独裁者がいればいるほど、後世に遺産を残すのが常だが、台湾にはない。せいぜい国民党が残した蒋介石の残骸くらいだ。□
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一本の大木を彫ってつくられたという巨大な仏像が台湾南部屏東県の田舎町にあった。
外観は近代図書館みたいに立派な建物で、修業僧も多く日本人もいるそうだ。
どんな歴史を持っているのか、宗派も名前も不明だが、周囲は椰子林が広がった田舎だけに異様な存在だ。
台湾にはとんでもない所に、とんでもない建物があったりすることが多く、実におもしろい。
世界史のなかで独裁者がいればいるほど、後世に遺産を残すのが常だが、台湾にはない。せいぜい国民党が残した蒋介石の残骸くらいだ。□
コメント
各地にあった蒋介石総統の銅像を集めて「銅像公園」にしてしまうというのが台湾らしい気がしますよね。踏みつけたりはしないんだな、と。(笑)
THSRが開業したら南部徘徊を解禁して、管理人様に色々旅先指南をお願いしたいと思っております!
Posted by: tsubamerailstar | 2006年04月11日 21:01
>tsubamerailstar さん、本当ですね、まず銅像公園なんて発想はないですよね。台湾らしいアイデアですね。
台湾はやっぱり南部の方が楽しいですよ。
でも故事舘は行きたいです。(^_-)-☆
Posted by: eda
|
2006年04月11日 23:13