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2006年03月19日

●No.591 痛勤電車

060319.jpg一極集中の都心通勤は世界に類をみない。

おそらく写真にあるような通勤車両は東京でしか見られないだろう。
まさに貨車であり、「痛勤」そのものだ。

何とかならないのかと思うが、解決策はない。

あきらめの気持ちが「貨車」を抵抗もなく受け入れるのだろう。□

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コメント

戦後すぐのことを思い出します。私は小田急線で新宿まで通学していたのですが、座っている人に「立て!」と怒声がかかると、全員シートの上に土足のまま立ちます。1人が腰掛けていたときのスペースに、3人ぐらいは立てるからです。数十年経っているのに、状態はあまり変わらないですね。

>ジョージさん、そんなことがあったのですか。今では優先席で足を広げて座って漫画見てる学生ばかり・・・
情けなくなったものです。

最近は急いでいないときには、急行を使わずに座れる各駅停車に乗るようにしています。
混んでいるときはもちろんですが、そうでないときでも、立っている場合は、運転手による急ブレーキや、他の乗客による背負いリュック攻撃、鞄攻撃に加え、この2年くらいでキャリーケース攻撃にさらされるので困ります。

> erawanさん、私の場合は各駅停車と急行に差があまりない場合は座ってしまいますが、つい早く行かれる方を選択してしまいます。小田急で新宿となると各駅停車だと二倍近く時間がかかてしまいます。そうなると時間があっても急行へ流れますね。
日中はたいしたことないようですが、痛勤時の立位は結構いい運動になるみたいですよ。^_^;

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