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2006年03月16日

●No.590 花の時季

三寒四温とともにやってきた春。
北国に住む人たちにとっては待ち望んだ空気と香りだろう。もっとも花粉症に悩むひとにとっては、ひときわ辛い時季かもしれない。
だがその花粉が花を咲かせ、人の心に潤いをもたらせる時季でもある。梅が終わり桃、桜が美しい春であるが、他にも数多くの花でいっぱいの時がやってきた。
我が家のベランダでもいくつか咲きだしている(写真:黒葉すみれ)。

060316.jpg

花を撮り続けるブロガーは多いが、花の名前や種類を知らないものにとって「chiemi-mamの花模様」 「花接写」 「紫の雲路」はネット図鑑にもなり重宝している。情報技術は知りたいことを容易にし、好奇心を満たすツールにもなったすばらしい産物だ。
実におもしろい時代だ。□

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コメント

今朝、2種類のすみれが咲きました。
春野町で5年前、購入してきたものです。
これから、花の季節が始まり嬉しいです。
花の名前は忘れてしまったり、なかなか覚えられません。

花はやっぱり癒しの代表でしょうね。ハナは?(^_-)-☆
私も名前は覚えられないです。人も・・・ですが。

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