●No.588 ハイツ・バッファロー
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先月、「Broader House(ブローダーハウス)」の杮落し公演「職業、シュヴァイツァー 」を観て来たが、今日は、石原美か子脚本の真空海月館プロデュースの「ハイツ・バッファロー」を観て来た。
演じる役者は濱田みちる、松木美路子の二人。自分のことは見えないのに、他人のことはけっこう見える、いい年した女二人のジタバタした物語。90分の芝居だ。
やはり50人で満席の小屋は息遣いも聞こえ迫力満点だ。小劇場が続くと大劇場は遠ざかるほど、小劇場の感覚がいい。
Broader Houseの次回公演は5月25日~28日(「南口インデックス」)。
飯田ゆかりのプロデュースユニット「ドロップD」の駄洒落や無意味なギャグで会話の流れを壊さない「きちんとくだらない」笑いを楽しめるかもしれない。
(その後は、6月2日~4日:語りドラマシアター「男のお話…女のお話…」)