●No.585 ふきのとう
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春を告げる最初の使者は「ふきのとう」。
山形県では「ばんけ」と呼び、ばんけの入った味噌「ばんけみそ」はうまいようだ。"ばんけみそがあればおかずはいらない"という惣菜屋泣かせの一品。いつか食べてみたいものだ。
ふきのとうは、どんな料理をしても独特の苦味があり、最初は抵抗感があるが一度食べ始めると癖になる。ただ、ひらいたふきのとうは、苦味が強すぎて食用としては適さないので、つぼみの状態が最適らしい。
昔はせき止めに食したらしい。また、独特の苦味は健胃整腸作用を発揮するとともに春先の花粉症にも効くらしい。
なんといっても天婦羅がうまい。
コメント
「ふきのとうみそ」と呼んでいましたが、「ばんけみそ」とも言うのですね。
3月末にニセコあたりに行ったときには採ってきて味噌を作ったり、味噌汁に入れたりします。
雪がまだ解けきれないところにほんの少し顔を出したくらいの小さなふきのとうを使います。
独特の苦味が、春を感じさせてくれます。
焼き魚につけてもおいしいですね。
近所の和食やさんでも小瓶に入れて売っています。
Posted by: 棗亭 | 2006年03月05日 19:49
>棗亭さん、コメントありがとうございます。”ほんの少し顔を出したくらいの小さなふきのとう”を使うお料理なんて贅沢ですね。東京ではとてもとても高級です。
思い出してきたあの苦味・・・・(^_-)-☆
Posted by: edaats | 2006年03月05日 20:26
こんにちは。
ふきのとうはテレビでもやってましたが、
花粉症によく効くそうですね。
ふきを栽培している農家は鼻炎が一人もいないそうです。
ふきのおみそ汁が良いみたいですね☆
私は実は、ふきを食べたことがたぶんありません・・・。
何かの料理に入っていたということはあるかもしれないけど、
これがふきだ、と思って食べたことはないかも。
Posted by: コジコジ | 2006年03月06日 10:43
おぉー、キレイなふきのとう。春ですね~!
その昔、保育園児だった妹が畦道で摘んできたふきのとうをちっちゃな手に握りしめて帰ってきたのを思い出しました。
あんまり大事にするあまり、しなしなになってしまって…(笑)
母へのお土産だったそうです。可愛かったのになぁ、あの頃の妹。
Posted by: tama。 | 2006年03月06日 20:02
>コジコジさん、ふきのとうはあまり若い人には受けないでしょう。私なんか40過ぎて初めて食べましたよ。
ここ一週間前からくしゃみばかりしてますが、今から食べてもだめだろうなぁー・・・・。
>tama。 さん、妹想いの思い出なんですね。小さな手でしっかり握り締め持ち帰る姿が浮かびます。^_^;
Posted by: edaats | 2006年03月06日 20:36
こんにちは♪
ふきのとうですね!凄く綺麗に撮れていますね
先日てんぷらにして、食べましたよ
この苦味がいいですよねッ! こちらでは
ばっきゃと言うのですよ♪
春はどんどん、近づいてきてますね~(⌒~⌒)
先日はお祝いコメントありがとうございます。
Posted by: riko | 2006年03月10日 15:12
いよいよ春ですね
ふきのとうの構図が大好きです
ピントもバッチリ良い作品ですね
参考に成ります。
Posted by: カオル | 2006年03月10日 17:31
>rikoさんのところでは、 「ばっきゃ」というのですか・・・何だかまずそうというかあんなもの食べるのは「ばっきゃろう」って感じですね。(^_-)-☆
>カオルさん、ありがとうございます。
あまり考えていないし、工夫はしていません。^_^;
Posted by: edaats | 2006年03月12日 10:03