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2006年01月24日

●No.565 寄席文字

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寄席文字は、「お客さんが一杯になるように」と、すき間を埋めて書かれている。
また、少し右肩上がりに書かれているのは、興行が評判を呼んで今日よりも明日、明日より明後日とだんだん興行がよくなる様にとの願いを表しているそうだ。
戦後「橘流寄席文字」を創設した橘右近氏による寄席文字教室もある。年数回、新宿末廣亭で楽しむが、出し物と同時にいつも文字を楽しむことにしている。

さて、日本TVの「笑点」が今日22日で2000回を迎えた。多分最長寿のTV番組だろう。

1966年5月15日、毎週日曜日の4時半から40分枠で「演芸」「談志とゲストの対談」「大喜利」の三部構成で放送が始まった。
スタート当時の大喜利メンバーを調べてみたが懐かしい面々だった。
談志が司会、三遊亭円楽、桂歌丸、柳亭小痴楽(のち梅橋、故人)、三遊亭金遊(のち小円遊、故人)、林家こん平、座布団係:三升家勝松(現 桂文字助) 。
放送開始以来のすべての名場面を収録した記念本も出た。
毎週必ず見る唯一の番組だ。□

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