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2006年01月22日

●No.564 猪脚(トンソク)

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台湾の南部の田舎町、屏東縣の萬巒。萬巒といえば「猪脚!(トンソク)」というほど猪脚が名物料理だ。屏東駅から20分毎にあるバスで30分(潮州駅からは15分)の萬巒の町に入ると(41元)、あちこちに「猪脚」の看板を見かける。

060122.jpgなかでも民和路の「海鴻猪脚」は1949年創業の元祖と言われている。
しかも元台湾総統の蒋経國氏が来られて絶賛したことで成長した店だ。地元の方の話では大きくなりすぎ味落ちしたということだ。

そこで隣の「萬巒猪脚大王」で猪脚を楽しんだ。
日本のそれとは全く違い、脂ギンギンではなく焼き方、味付け、タレとも絶品だ。
一度食べるとまた食べたくなるほど。
このあたりの名物、コメでつくった麺(板條)もあり楽しめる。

注文は量り売りで1斤(約600g)が最低なので、二、三人分はある。もちろん余ったら「打包(ダー パオ )」と伝えれば持ち帰りもできるのがいい。

南部に行かれることが、あればわざわざ出かける価値は十分だ。(高雄から電車、バスで一時間少々)□

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