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2006年01月07日

●No.553 七草粥

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春の七草をすべて識別できる目も知識はないが、名前だけは知っている。ただ漢字表記は自信がなかったの調べてみた。

「芹(せり)、薺(なずな)、ごぎょう(別名:母子草)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、清白(すずしろ)」だ。

七草は、生薬の分野でも生体に効果のある植物と言われている。せりは増血作用、なずなは排尿作用、すずな・すずしろは消化促進作用。そして、はこべらはタンパク質が比較的多く含まれミネラルそのほかの栄養に富んでおり、古くから薬草として親しまれてきたものだ。

正月七日に無病息災を祈って食べるが、七草を入れて正月で疲れた胃を整えるためにも理にかなった習慣。
我が家でも家内が焼いたでっかな土鍋で作り楽しんだ。□

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