●No.549-551 おせち
正月といえばおせち料理。おせちは五穀豊穣を願い、家族の安全と健康、子孫繁栄の祈りを込めて、縁起のよい食材の名にこと寄せ、海の幸、山の幸を豊かに盛り込んだもので、昔から、五法・五味・五色をバランスよく取り入れて作るのがよいとされているそうだ。
とりあえず我が家でも定番の紅白蒲鉾、昆布巻、伊達巻、ごぼう、錦玉子、数の子、栗きんとんは並んでいた。
最後の最後まで鎮座していたのは、たくさんつくった自家製の田作りと黒豆。
田作り、黒豆は、五穀豊穣を祈り健康を願うおせちの代表。
とくに黒豆を上手に炊き上げることができればお嫁さんの及第点といわれたくらい技術も経験も必要だそうだ。
そして花を添えていたのは、その形と色から深紅のダイヤモンドと称されるイチゴ。
高ビタミンで、成人病などの病気の予防だけでなく、美肌づくりやストレス解消にも高い効果があるという。
最近では、キシリトールが含まれていることがわかり、食後にイチゴを食べてから歯磨きをすると、虫歯を防ぐ効果が上がるらしい!?。
さすがに三日間続くと飽きるものだ。即席ラーメンや納豆が食べたくなった・・・。□