●No.517 展覧会

わが住まいの集会場を使った趣味の作品展覧会が開かれた。陶芸、絵画、版画、織物等、たくさんの作品が集まり目を楽しませてくれている。
別のブログで生涯学習について触れたが、こちらも大多数は女性の作品だ。
どれもビックリするくらいのレベル。こうして夢中になれることを持っているのはいいこと。形として成果物ができるのは感動だろう。
カルチャー教室も賑わっているそうだ。芸術の秋でもある。何か楽しみを見出そう。□

わが住まいの集会場を使った趣味の作品展覧会が開かれた。陶芸、絵画、版画、織物等、たくさんの作品が集まり目を楽しませてくれている。
別のブログで生涯学習について触れたが、こちらも大多数は女性の作品だ。
どれもビックリするくらいのレベル。こうして夢中になれることを持っているのはいいこと。形として成果物ができるのは感動だろう。
カルチャー教室も賑わっているそうだ。芸術の秋でもある。何か楽しみを見出そう。□

秋の食卓を飾るものの一つに栗ご飯がある。香りも味も淡く、何となく古き時代ものの食物という感じだ。たぶん高級で上品な料理屋では最後の食事として、お吸物やお新香とともに出てくるだろう。
他にも、しめじご飯や松茸ご飯も美味しくいただける時季だ。
炊き込みご飯は日本特有かと思っていたがそうでもない。いわゆる中華にもあるし欧州にはパエリアなんてものもある。ただ使う米が違う。具に合った米があり、他の種類の米では旨さを引き出せない。
地で採れる食材と経験から育まれている地域特有の食文化はすばらしいものだ。□

身近な話題で数字を稼ぐ「千点写行」だが、今月二回目の登場である「ひな」の話題だ。
散歩に行くと、よく犬好きの人に声をかけられる。先方も飼い主の気持ちを配慮して悪いことは言わない。「かわいい!」から始まり、「毛艶がいい」「お元気ねぇ」など。ワンコの方が愛想良く尻尾でも振ろうならば「お利口さんね」となる。結構飼い主も嬉しくなってしまう。
そんななか、よく言われることがある。
「あら、おめでたなのね、予定日はいつ?」「かわいいスタンダード!」・・・・・。
飼い主、(ミニチュアダックスフンドじゃ、と言いたげに)「ちょっと太り気味なものですからぁー」と答え、苦笑いをすることが多い。ひなも少しだけムッとしてるようだ。□

静岡県の大井川鉄道では、蒸気機関車が毎日1~2往復運転されている。ぜひ見たいと思っていたので休日に行ってきた。時間的にタイミングがいい列車が千頭からの下り運行だったので、撮影場所を見つけた上で待機した。
汽笛とともに線路の響きが聞こえてきた。ファインダーに目を当てチャンスを狙った。撮影することに集中したため、ファインダーからみた蒸気機関車全体像もはっきりわかなかった。シャッターを押して向かってきた列車を数枚撮影、行き過ぎる列車を追いまた数枚撮影。最後尾の列車を写そうと待機したらファインダーに電気機関車が見えた。そしてPCで写真を見て愕然とした。
金谷から千頭行きの編成なら蒸気機関車も前が前方になるが、金谷方面行きは機関車の向きを変える設備もないため機関車の後ろが前になるのだ。
不思議なのは電気機関車がなぜ付いているのだろうか・・・・客車を引っ張る力が蒸気機関車にはないのだろうか。それとも電気機関車で動かして、蒸気機関車は蒸気を吐かせるだけの飾りなんだろうか・・・。
まったく絵にならない蒸気機関車だ。

久しぶりに湘南海岸に行ってきた。多くのサーファーが来ているのだからここ茅ケ崎は波乗りに適した海なのだろう。駐車場では車の脇で着替えをしたり、帰宅前のボードの手入れをしている若者でいっぱいだ。
あいにく波の静かな海になった。
波が出てくるのをボードに身をまかせて待つ者、浜辺からじっと海を見ながら待つ者、昔だったら太陽族だったが今は波待族。
ここから江ノ島はもすぐ近く、来週末は江ノ島でBBQパーティの予定だ。
五つの企業で組織のボスをしていた二、三代メンバーたちが久しぶりに一同に会した。大先輩の一人が企業をめでたくリタイアしたからだ。
十数年前のほぼ同時期に同じような悩みや辛さを抱え頑張っていたメンバーだけに仲がいい。ブログオーナーは最も下であるが同等にお付き合いいただいた。
当時は仕事の話しかしなかったが、今では仕事内容も様々のためか話題は仕事以外のことだ。さすがに人格・識見の備わった方たちだ。話の内容も楽しいし、幅がある。
数年の内にはほぼ全員がリタイアすることになろうが、ともに共通の役割をそれぞれの企業で果たしていただけに、交流はまだまだ続くだろう。
今ではこのようなメンバーに結果として引き合わせてくれた先輩に感謝だ。□

平塚市馬入の光と風の花づつみ に行ってきた。相模(馬入)川沿いにあるが、約2haにわたって約50万本のコスモスが咲いている。
ピークをやや過ぎた感じはするが一面咲き乱れていた。
10/23(日)にはコスモスの花の摘み取りが予定されている(100円/人)。
家族連れに加え、お年寄りたちにコスモスを見せてあげようというボランティアも来られ、多くの人で賑わっていた。
光と風の花づつみには、芝桜、ポピー、ラベンダー、ローズマリー、なでしこ、あじさい、藤、コスモスなどがあり、一年中楽しめる場所だ。

以前、「寒がりやのサンタさん」という絵本があったが、我が家のワンコも寒がりだ。
ひょっとして、毛が短いから寒さに弱いのかもしれない。
しかし、寒いとは言っても家のなかで半袖と短パンでも過ごせるくらいなのにこの有様だ。暖かいところにしっかり陣取るのは、気持ちがいいからだろう。
そのくせ外が寒くても散歩に行きたがるのは何なんだろうか。草木や土の匂いがいいのかもしれない。□