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2005年07月01日

●No.437-9 結婚披露宴

05.jpg35年来の友人の長男が結婚披露をするということで台湾・台北に行ってきた。招待状には12時開宴と記載されているが、定刻までに会場に入っているのはわずかしかいないはずだ。それが台湾ルールである事は知っているが、やはり遅刻はできず15分前に到着。
案の定、会場準備の人たちに混じり親族や仲間達がチラホラ状態だ。
受付で紅の色紙に署名をし、結婚記念写真を名刺大にしたカード(写真上)を2種類いただき席につく。

今回の楽しみは披露宴が主だが、もうひとつは一緒に山に行ったりキャンプをした台湾の友人たちと知り合って35年、久しぶりに、とは言っても大多数は1年ぶりだがメンバーに会えることだ。

新郎の両親の何夫妻に挨拶、席にはほぼ15年ぶりに会うバイク好きの黄がいた。宴の準備を手伝うスポーツマンの李夫妻、会場であるレストランの副経理をやってる蔡と再会を喜び握手。

12時を20分ほど経った頃から次第に招待客が集まりだし古い友の顔も見えだした。お茶にうるさい方、英語が達者な王、常に場を盛り上げるよう気遣う柯、お洒落な林、親分肌の廖、そして2年半前に亡くなった友人の王昌明のお母さんとも再会。また大学時代から日本に住む胡とも久しぶりだ。一緒に山に行って以来35年ぶりに会った揚がその時の写真を持ってきた。お互いの変貌ぶりを笑った。

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懐かしい面々とワーワーしてるうちに1時をまわり録音した爆竹の音が鳴り響いた後、新郎新婦が入場、メインテーブルにつき宴が始まった。一応立会人らしき方から挨拶があった。また途中お色直しが一回あったがケーキカットや祝辞、両親への花束贈呈などのセレモニーは一切なし。後半は二人に両親が付き添い各テーブルを回り「カンペイ」(写真中)。
午後3時、二人か出口に立ち一緒に写真を撮ったりしながらお見送りとなった。

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