2005年05月29日

●No.418 充電器

050529.jpgインフラ整備が遅かった国ほど携帯電話の浸透が早かった。使い方も電話中心かメール中心かで異なる。
アジアの国では日本みたいにマナーモード機能を使うことは少ない。タイではこれでもかと思うくらい周囲に鳴り響く呼び出し音を多用するし、マレーシアでは商談の席や会議の時でもかかってくる電話を優先するのが常識だ。それに日本を除く漢字圏の国民はおしゃべりだし電話が大好きだ。

国民一人あたり二台を超える携帯電話普及率になっている台湾も携帯国家だ。電話会社の競争も激しくサービスがいい。同じ会社同士なら5分以内なら無料というのもある。かけ直せば延々とおしゃべりができるのだ。
しかし、おしゃべり好きな人にとっての大敵はバッテリー切れ。そこは商売だ、全ての機種で使える有料急速充電器スタンドがあちらこちらに置かれている。充電してからおしゃべりの続きが始まるのだ。□

             

2005年05月28日

●No.417 ブラシの木

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No.414-5で二つの蕾を掲載したが、そのひとつの「ブラシの木」が花を咲かせた。実は、ブラシの木は千点写行で三回目の登場になる。それだけ気になる花と言ってもいい。何が気になるのかと問われても特段理由はない。ただ何となく・・・・だ。
でも見ると必ず思うことがある。それは「コップを洗ってみたい!」□

             

2005年05月26日

●No.416 タイ料理ブース

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タイ・フェスティバル参加ブースは、タイ料理が定着してきたこともありどこも大人気だ。店の宣伝にもなるため大いに気合いが入っている。食べ比べることができるくらい小皿であればいいが、なかなかそうはいかない。タイ料理にあまり縁がない場合は、立ち寄ったブースでタイの味が印象付けられることになる。
各ブースとも様々な料理を用意しているが、人気ベスト3は焼き飯、焼そば、お好み焼きだ。最も当り外れが少なくタイ料理初心者にとって安心できるからだ。
次に人気あるのは、タイの庶民料理「ブッカケごはん」。ごはんの上に焼き物、炒め物をのせたもの。三色ブッカケごはんもあり結構楽しめる。
どこもタイ人の学生アルバイトを雇い頑張っていた。「いらっさい、いらっしゃい」の大声が各ブースから聞こえてくるタイ・フェスティバル2005だった。□

             

2005年05月25日

●No.414-5 つぼみ

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季節の草花がどんどん入れ替わる毎日だ。庭、空き地、山林・・・・にはいろいろな草花が蕾をつくり、やがて美しい花を見せてくれる。
草花に疎いものにとっては、蕾を見ても名前はもちろん花を思い浮べることすらなかなかできない。先日散歩の途中で撮ったふたつの蕾は幸い知っている。蕾を撮りながら思った。
「あぁ、あれからもう一年になったのか・・・」と。□

             

2005年05月24日

●No.413 球体

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球体の鏡というものも面白い。変形こそするが周りの景色を一望できる。撮影する自分が小さな存在に見えるのがいい。
でっかく振る舞ったとしても所詮あんなもの。勘違いするとバカを見るもの。つつましく生きるのが一番だ。□

             

2005年05月23日

●No.412 吹奏楽

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吹奏楽はジャンルにこだわることなく演奏できる。クラシック作品からJ-POPやジャズ、演歌、民謡……と、様々なジャンルの曲が吹奏楽に編曲されているので聞くほうは楽しい。
我が家の娘が参加している吹奏楽グループの定期演奏会があったので聞きに行ってきた。気楽に楽しめる吹奏楽はいいものだ。
中学、高校、大学、社会人・・・実にたくさんの吹奏楽グループがあって無料または低料金で結構楽しめるものだ。

             

2005年05月22日

●No.411 瞑想

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時には考えるという行為も大事なことだと思っている。日常に流され考えることを忘れると、なんとなく生きる幅が狭くなるような気がする。
内容は何でもいい。さらにそういう場と時間が得られることに喜びを感じることも大切だと思ってる。こうして稚拙な短文を書くことも他人には関係ないが楽しく考えるひとときだ。□
(箱根・彫刻の森美術館)

             

2005年05月21日

●No.410 板條

050521_2.jpg台湾の代表的屋台料理をあげるとすれば、「魯肉飯(ルゥーロウファン)」と「板條(バン・ティアオ)」だろう。(「板」は本当は木偏でなく米偏)
魯肉飯は、やや甘に煮込んだ豚肉のそぼろを使った庶民のぶっ掛け飯のこと。
板條(写真)は客家人が作ったもので、米の粉をきしめんのような平麺にしたうどん。ベトナムのフォーみたいなものだ。
魯肉飯を食べる機会は多かったが、板條は台湾南部の町で今回初めて食べた。弾力があってつるつるで噛まずに喉越しで味わうものみたい。まぁまぁである。いずれも30元くらいで食べられるもの。量も少なく小食の人間にとっては都合よい食べ物だ。

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