●No.368 キングの塔

横浜三塔のひとつとして君臨してるのが「キングの塔」と言われている神奈川県庁だ。キングの名に相応しい重厚感がある建物だ。西欧建築に日本趣味を取り入れ、
屋上部分は五重塔をイメージし、せり出した庇は帝冠様式と呼ばれるものだ。
建てられたのは昭和3(1928)年。横浜には古い建造物は多いがどれも国際都市にマッチしたものだ。県庁の中に入ったことはないが天井は贅沢なほど相当高そうな造りだ。もちろん今でも使われている。□
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横浜三塔のひとつとして君臨してるのが「キングの塔」と言われている神奈川県庁だ。キングの名に相応しい重厚感がある建物だ。西欧建築に日本趣味を取り入れ、
屋上部分は五重塔をイメージし、せり出した庇は帝冠様式と呼ばれるものだ。
建てられたのは昭和3(1928)年。横浜には古い建造物は多いがどれも国際都市にマッチしたものだ。県庁の中に入ったことはないが天井は贅沢なほど相当高そうな造りだ。もちろん今でも使われている。□