●No.366 烏野豌豆

烏野豌豆(からすのえんどう)の葉が朝露に濡れていた。スズメノエンドウに比べて大型だからカラスになったようだ。さや(画面にはない)の両端を切り、中の”えんどう”の実をだす。中を少し指で押し出すようにすべらすとうまく実が出る。
下の小さい方を口にいれて吹く。うまくいえば、”ブー”という音が出る。あまり長くふいていると、口の中が青くさくなる。
こんな遊びができる春の草花だ。
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烏野豌豆(からすのえんどう)の葉が朝露に濡れていた。スズメノエンドウに比べて大型だからカラスになったようだ。さや(画面にはない)の両端を切り、中の”えんどう”の実をだす。中を少し指で押し出すようにすべらすとうまく実が出る。
下の小さい方を口にいれて吹く。うまくいえば、”ブー”という音が出る。あまり長くふいていると、口の中が青くさくなる。
こんな遊びができる春の草花だ。