2005年04月30日

●No.393 花から花へ

050430_3.jpg

ハルジオン(春紫苑)という花、薬の名前「ハルシオン」に似ている名だ。春に咲く「紫苑(しおん)」”から、「春紫苑(はるじおん)」と呼ぶようになったらしい。別名「びんぼう草」とも。春を告げる花としてそこらじゅうで見かける。キク科の花は一般に食べられるが、ハルジオンはなかでも美味しいそうだ。□
[追記5/1]TBしていただいたrunexさんのBLOGで、ハルジオンサラダのレシピが載っていました。ご参照ください。

             

●No.391-2 客船

050430_2.jpg

29日に24,000トンのふじ丸の出航を晴海埠頭で見送った。建造して15年の雄雄しい客船だが健在だった。ちょうど12年前に10日間乗船したことがあるが、船旅は送られる旅人でありたい。もっとも贅沢かつ高価な船旅・・・、なかなか経験できないことだ。

050430.jpg

             

2005年04月29日

●No.390 休息

050429.jpg

人は休むことを大事にしないと次の元気が出てこない。休む方法は個々に異なっていて良いし、画一的な休息方法などありえない。
自分自身の休み方を見つけられるかどうかは生き方そのものだ。休める場所はいくつあってもいいし、できるだけ多くそういう場を確保したいものだ。

今日からGW、9日までお休みだ。いろいろやりたいことはあるので、確実に実行。初日が一番嬉しいかも。□

             

2005年04月24日

●No.388-9 竹

050424_2.jpg

竹林を見ると何となくアジアを感じる。竹で作った家屋、ボート、民族舞踊で使う小道具、装飾具等々を思い出す。日本では家屋のアクセサリー、お茶の道具、踏切の遮断機、干し竿に使われている。
いま竹林ではちょうど竹の子のシーズン。竹林は適度に間引きしないと後が大変らしい。掘るのは結構苦労するが、竹の子料理はうまいもの。旬のものをいただくと運がつくといわれている。さらに延び盛りに掛け、出世にもつながるそうだ。竹取物語のワンシーンでも思い浮かべながら、竹の子を肴に冷や酒でキューっとやりたいものだ。

050424.jpg

             

2005年04月23日

●No.387 オールディーズ

050423_3.jpg

ひさしぶりにオールディーズライブハウスへ行った。六本木の金曜日の夜だったこともありすごい混雑。六本木は相変わらず外国人が多い。
懐かしい60年代のアメリカンポップスにのせてフロアで踊る老若男女。ステージが始まると同時に踊り出す。日本人は相当ストレスが溜まっているようだ。飲んで踊って発散・・・健康的な解消法かもしれない。
オールディーズライブハウスも少なくなってしまったが、いいものだ。□

             

●No.385-6 蕾

050423_2.jpg

花のつぼみはつつましくていいものだ。花に詳しくないからこそ、咲いた時を勝手に想像できる。どんな花だろうか、色は、大きさは、・・・・あれこれ考えることができる。
次第に成長し鮮やかな色をのぞかせたつぼみは、心をドキッとさせる。そして花が開く時が楽しみになってくる。□

050423.jpg

             

2005年04月21日

●No.383-4 珊瑚澤

050421_2.jpg

愛称が「珊瑚潭」と言われるダムが台湾南部にある。地上から見ると珊瑚みたいに枝分かれしたように見える(写真下)水域が名前の由来のようだ。正式には烏山頭水庫(うさんとうダム)という。

050421.jpg広大な貯水庫に接したわずかなところが公園になっている。わずかとは言っても長辺で2キロはあるだろう。公園内では花が大切に育てられ、BBQスペースや広場、休憩所が点在している。また子供たちが水を楽しめる場所も併設されている。

水庫を眺めることができるやや高いところに八田與一(はったよいち)、外代樹(とよき)夫妻の墓石、慰霊のために建てられた碑と灯籠、そして珊瑚潭を眺めながら考えを巡らせているかのような銅像がある。毎年5月8日、八田與一氏の命日にはこの異国の地で現地の方々によって慰霊祭が営まれている。
そんな日本人が造った珊瑚潭の潤いは、今でも台湾南部の貴重な水源となっているのだ。□

             

2005年04月20日

●No.382 カンバス

050420.jpg

こどもの国に入ると子供たちが自由に描けるコンクリートの大カンバスがある。もちろん何色かのチョークも置いてある。最近はこういう遊びを家の近くの路上では出来なくなってきたのだろう。楽しんでいる子供が実に多い。
しかし、大カンバスが用意されているにもかかわらず描いている絵や文字がどれもコジンマリし過ぎている。つまり座り込んだ時に両手が動く範囲内で書かれたモノばかりなのだ。
最近の子供たちは、いつもの画用紙サイズから超える大きな場を活用してみようという発想がないようだ。こんなに広いんだから思いっきり大きな絵を書いたらいいのに、と思うのだが・・・・。□

 1  |  2  |  3  | All pages