●No.358 つくし

春になると道端や土手に顔を出すつくしは、杉菜(すぎな)の胞子茎(ほうしけい)と いうもので、「付子」とも書く。オシタシや油炒めで食べる。
「つくし」の名は、「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の「つくし」で、突き立った杭のように見えることから言われる。 また、漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿、から。そういえば「つくし誰の子スギナの子」なんて言葉を思い出した。
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春になると道端や土手に顔を出すつくしは、杉菜(すぎな)の胞子茎(ほうしけい)と いうもので、「付子」とも書く。オシタシや油炒めで食べる。
「つくし」の名は、「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の「つくし」で、突き立った杭のように見えることから言われる。 また、漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿、から。そういえば「つくし誰の子スギナの子」なんて言葉を思い出した。