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2005年01月10日

●No.302 大震災から10年

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平成7年(1995年)1月17日(火)5時46分、兵庫県淡路島北部・北緯 34度36分・東経 135度02分、震源の深さ 約16キロメートル 、規模 マグニチュード7.2(平成13年4月23日気象庁が7.3と訂正) 、地震の特徴・大都市を襲った直下型地震である、 観測史上最高の震度7を記録した、 一部地域では横揺れを上回る縦揺れが観測された、死者 6,432人負傷者 43,792人  家屋倒壊 249,180棟 、というのが阪神・淡路大震災の概要だ。

あの震災からあと一週間でちょうど10年になる。
多くの犠牲者のためにも、この災害を後世に伝えることが大切とのことから「阪神大震災の教訓」と題した施設、団体や多くの映像が残され意義深い。
知人の参加する神戸のボランティアグループ>「すたあと長田」も「つづら折りの宴 in 長田」というイベントを催すそうだ。
昨年11月神戸に行ってきたが、いつでも起こりうる地震への対応を常時考えておかなければならないことを再確認した一日だった。ホテルのレストランで昼食を摂ったが、レストランからの眺め(写真)が、震災直後をそのまま映し出していたように感じた。(レタッチ修正実施)